Jストリーム(4308)・施策前進
ウェブセミナーによるCO2削減効果の可視化と資源削減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー利用とオンライン化による環境負荷低減9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量については、(1)ガバナンスに記載のとおり、トランス・コスモスグループとしての実績把握が行われております。Scope1(事業による直接排出)はほぼゼロであること、ほかScope2(電力消費による間接排出)、Scope3についても2024年度について実績を把握し、同社グループとしての削減方針に従い活動しております。」
CO2削減効果の可視化方針に加え、Scope1はほぼゼロ、Scope2・Scope3は2024年度実績を把握し、グループ削減方針に沿って活動していることを開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度においては、当社が実際に携わっているウェブセミナー参加者のアクセス地域を測定し、ウェブ利用により実移動を行わないで済むことに伴いCO2排出を削減できる効果を試算いたしました。この結果、例えば参加者1,000人規模の全国セミナーをネット開催しますと、一度で東京ドーム435個分の森林が一日に吸収するほどの量のCO2排出を削減できることが判明しました。今後も、気候温暖化対策への貢献度の可視化や、会社としての消費資源、主に電力消費の可視化と削減に取り組む方針です。」
2022年度にウェブセミナーの参加者地域を測定して移動削減によるCO2削減効果を試算し、今後は気候貢献度・電力消費の可視化と削減に取り組む方針を示した。