Jストリーム(4308)・リスク再掲
外部委託先に起因する遅延・情報漏洩リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
委託先の情報漏洩・倒産による業務影響リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「またシステムの一部を外部委託する場合には、ネットワーク負荷が高い場合などに、当社グループの想定しないトラブルが発生する可能性があります。こうしたことによる当社グループの信用の失墜が、当社グループの事業や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当該外部委託の運営に支障が生じた場合や、代替先への引継ぎが遅延した等の場合には、当社グループの業務遂行に支障をきたす可能性があります。」
外部委託に伴う想定外のトラブル、信用低下、運営支障、代替先への引継ぎ遅延のリスクを継続して開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「またシステムの一部を外部委託する場合には、ネットワーク負荷が高い場合などに、当社グループの想定しないトラブルが発生する可能性があります。こうしたことによる当社グループの信用の失墜が、当社グループの事業や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の開発遅延・情報漏洩リスクに加え、システム外部委託時の想定外トラブルや代替先への引継ぎ遅延までリスク記載を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「相互連絡の齟齬に伴う開発の遅延や当社規定のフローに沿わない故意の、又は過失による違法なコンテンツ流用や情報漏洩などの可能性は存在します。」
外部委託先に起因する開発遅延、コンテンツ流用、情報漏洩のリスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「相互連絡の齟齬に伴う開発の遅延や当社規定のフローに沿わない故意の、又は過失による違法なコンテンツ流用や情報漏洩などの可能性は存在します。」
エンコード、制作、ライブ現場、監視、撮影、ウェブ制作等の外部委託に伴う遅延・コンテンツ流用・情報漏洩をリスクとしている。