サイバー攻撃によるサービス障害
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中19社が悪化側に。
- FY2023前進有価証券報告書
「また社内CSIRTプロジェクトによる抜き打ちテストとフィードバック研修を行う等、社員向けの教育も徹底をしておりますが、こうした攻撃の対象となった結果、当社サービスの提供に不具合が発生し、それにより当社グループの信頼が低下し事業に大きな影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃リスクへの対応として、従来の必要箇所の強化・社員教育に加え、社内CSIRTによる抜き打ちテストとフィードバック研修を実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供するサービスや社内システムの状況把握をし、攻撃のリスクを勘案して強化が必要な箇所については随時強化を実施しており、また社員向けの教育も徹底をしておりますが、こうした攻撃の対象となった結果、当社サービスの提供に不具合が発生し、それにより当社グループの信頼が低下し事業に大きな影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃によるサービス不具合・信頼低下のリスクと、必要箇所の強化・社員教育を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供するサービスや社内システムの状況把握をし、攻撃のリスクを勘案して強化が必要な箇所については随時強化を実施しておりますが、こうした攻撃の対象となった結果、当社サービスの提供に不具合が発生し、それにより当社グループの信頼が低下し事業に大きな影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃によるサービス不具合・信頼低下の可能性と、必要箇所の随時強化を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供するサービスや社内システムの状況把握をし、攻撃のリスクを勘案して強化が必要な箇所については随時強化を実施しておりますが、こうした攻撃の対象となった結果、当社サービスの提供に不具合が発生し、それにより当社グループの信頼が低下し事業に大きな影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃によるサービス不具合・信頼低下の可能性と、必要箇所の随時強化を継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、提供するサービスや社内システムの状況把握をし、攻撃のリスクを勘案して強化が必要な箇所については随時強化を実施しておりますが、こうした攻撃の対象となった結果、当社サービスの提供に不具合が発生し、それにより当社グループの信頼が低下し事業に大きな影響を与える可能性があります。」
標的型攻撃やサービス妨害攻撃等によりサービス提供に不具合が発生する可能性を開示している。