Jストリーム(4308)・方針引き上げ直近の経営計画(2026-06-22)では「再掲」
利益還元とネットワーク・サービス強化投資の両立
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針486社が書いているテーマ・逆風0社・追い風488社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけております。」
株主還元の位置付けが、従来の「重要課題」から「最重要課題」へ強い表現になっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、ネットワーク拡充・強化、サービス力強化、設備投資等に有効に活用し、経営基盤の強化と事業のより一層の拡充に努めてまいります。2021年3月期に調達いたしました資金については、M&A用途として区分して管理し、配信基盤、制作技術や販売経路など、当社事業の強化につながる領域における提携を意図した事業投資などに充当する方針であります。」
株主還元と並行して、内部留保・調達資金をネットワーク、サービス、設備、M&A・提携投資に充当する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、ネットワーク拡充・強化、サービス力強化、設備投資等に有効に活用し、経営基盤の強化と事業のより一層の拡充に努めてまいります。また、配信基盤、制作技術や販売経路など、当社事業の強化につながる領域における提携を意図した事業投資などにも充当する方針であります。」
株主還元と並行して、内部留保をネットワーク、サービス、設備、提携を意図した事業投資に充当する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。」
株主還元を重要課題としつつ、内部留保をネットワーク、サービス、設備、事業投資に活用する方針を初めてまとまって記載している。