Jストリーム(4308)・リスク再掲
IDC・ブロードバンド事業者の契約条件変更リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットワーク回線・データセンター設備契約への継続依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「これらのIDCあるいはブロードバンド事業者の事業の状況やインターネットコンテンツ配信に対する戦略の変化などによって、サーバ設置料金及び配信用回線の値上げや契約の解消などの事態が発生する可能性があります。」
IDC・回線事業者の料金値上げや契約解消によるネットワーク品質・コストのリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらのIDCあるいはブロードバンド事業者の事業の状況やインターネットコンテンツ配信に対する戦略の変化などによって、サーバ設置料金及び配信用回線の値上げや契約の解消などの事態が発生する可能性があります。」
IDC・回線事業者による料金値上げや契約解消を、ネットワーク品質・コストに関するリスクとして継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらのIDCあるいはブロードバンド事業者の事業の状況やインターネットコンテンツ配信に対する戦略の変化などによって、サーバ設置料金及び配信用回線の値上げや契約の解消などの事態が発生する可能性があります。」
IDC・回線事業者による料金値上げや契約解消を、ネットワーク品質・コストに関するリスクとして継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらのIDCあるいはブロードバンド事業者の事業の状況やインターネットコンテンツ配信に対する戦略の変化などによって、サーバー設置料金及び配信用回線の値上げや契約の解消などの事態が発生する可能性があります。」
外部IDC・回線事業者の料金値上げや契約解消が、ネットワーク品質低下やコスト増加につながる可能性を開示している。