Komori
Jストリーム(4308)・リスク再掲

動画配信技術の陳腐化・差別化失敗

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020再掲FY2021 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
配信技術・サービスの陳腐化と終了による収益悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社グループで開発、提供している動画配信プラットフォームの利便性・信頼性、配信に付帯して提供するコンテンツ制作、サイト運用、帯域判別、効果測定等の付帯サービスの内容・品質等の面で同業他社との差別化を図ることができず、ユーザー企業を計画通りに確保できない場合、当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    動画配信プラットフォームと制作・運用・効果測定等の付帯サービスで差別化できないリスクを継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社グループで開発、提供している動画配信プラットフォームの利便性・信頼性、配信に付帯して提供するコンテンツ制作、サイト運用、帯域判別、効果測定等の付帯サービスの内容・品質等の面で同業他社との差別化を図ることができず、ユーザー企業を計画通りに確保できない場合、当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    動画配信プラットフォームの利便性・信頼性や制作、運用、効果測定等の付帯サービスで差別化できないリスクを継続している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、当社グループで開発、提供している動画配信プラットフォームの利便性・信頼性、配信に付帯して提供するコンテンツ制作、サイト運用、帯域判別、効果測定等の付帯サービスの内容・品質等の面で同業他社との差別化を図ることができず、ユーザー企業を計画通りに確保できない場合、当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    技術革新によるストリーミング優位性の喪失という従来の表現から、プラットフォームの利便性・信頼性と付帯サービスの差別化失敗へリスク記載を具体化している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「技術革新が進む中で、当社が主力としているストリーミング形式の動画配信の優位性が急速に失われる、或いはユーザーの嗜好が大きく変化する等、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合。」

    ストリーミング方式の優位性喪失、ユーザー嗜好の変化、競合との差別化失敗を経営戦略上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
Jストリームの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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