読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,092百万円+9.7%
営業利益252百万円+53.1%
経常利益262百万円+49.3%
純利益150百万円+63.4%
売上総利益率39.6%
営業利益率8.2%
販管費972百万円
当四半期3か月の実績売上高3,092百万円、営業利益252百万円、経常利益262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
12,702百万円
営業利益
920百万円
経常利益
950百万円
純利益
536百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.3%
営業利益27.4%
経常利益27.6%
純利益28.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
投資額はほぼ計画通り。アイ・ピー・エルの売上は計画を上回り、技術商社子会社も売上・利益ともに予定を上回った。連結業績全体についての計画評価は非開示増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
労務費
789百万円+5.8%
外注費
622百万円+17.0%
業務委託手数料(原)
199百万円-1.8%
各種償却費
127百万円-1.6%
仕入高
103百万円+72.5%
販管費
人件費
458百万円+3.9%
販売支援費
149百万円+17.5%
業務委託手数料(販)
75百万円+32.8%
販売促進費
45百万円-5.2%
新しい施策
- EQ Presentation Cloudをデジタルマーケットプレイス(DMP)に登録
- Stream BIZ、Stream COREなどOTT向けソリューションの機能強化
- Equipmediaのライブ等の機能エンハンス
- AI技術の全社的実装と動画×AIエージェントによるサービス高度化
- 自社株主総会をバーチャルオンリー形式で実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結子会社売上高前年同期比+22.0%
- 連結子会社営業利益前年同期比+77.4%
- 連結従業員数702人前年同期比+27.0%
- バーチャル株主総会取扱件数前年同期比+6.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
バーチャル株主総会は取扱件数が前年同期比6%増、単価は下落。医薬Web講演会は単価ほぼ横ばいで件数減少。市場規模・シェア
バーチャル株主総会の市場実施企業数は286社、前年は317社。VideoStepおよびIPLの市場シェア上昇を事業計画上の施策として記載従業員数
人数702人
期中増減前年同期比+27人、前四半期比+7人。Jストリーム本体は前年同期比-14人、子会社は+41人。採用は動画マニュアルSaaS子会社以外で抑制
設備投資額
139百万円1Q実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,092百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 252百万円(前年比 +53.1%) |
| 経常利益 | 262百万円(前年比 +49.3%) |
| 純利益 | 150百万円(前年比 +63.4%) |
| 売上総利益率 | 39.6% |
| 営業利益率 | 8.2% |
| 販管費 | 972百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,092百万円、営業利益252百万円、経常利益262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(第1四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 12,702百万円 / 営業利益 920百万円 / 経常利益 950百万円 / 純利益 536百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.3% / 営業利益 27.4% / 経常利益 27.6% / 純利益 28.1% |
| 計画に対する自己評価 | 投資額はほぼ計画通り。アイ・ピー・エルの売上は計画を上回り、技術商社子会社も売上・利益ともに予定を上回った。連結業績全体についての計画評価は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 労務費 789百万円(前年比 +5.8%) / 外注費 622百万円(前年比 +17.0%) / 業務委託手数料(原) 199百万円(前年比 -1.8%) / 各種償却費 127百万円(前年比 -1.6%) / 仕入高 103百万円(前年比 +72.5%) / 販管費 人件費 458百万円(前年比 +3.9%) / 販売支援費 149百万円(前年比 +17.5%) / 業務委託手数料(販) 75百万円(前年比 +32.8%) / 販売促進費 45百万円(前年比 -5.2%) |
| 主要KPI | 指標名 連結子会社売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 22前年同期比、指標名 連結子会社営業利益 / 値 非開示 / 前年同期比 77.4前年同期比、指標名 連結従業員数 / 値 702人 / 前年同期比 27人、指標名 バーチャル株主総会取扱件数 / 値 非開示 / 前年同期比 6前年同期比 |
| 単価と数量の指標 | バーチャル株主総会は取扱件数が前年同期比6%増、単価は下落。医薬Web講演会は単価ほぼ横ばいで件数減少。 |
| 従業員数 | 人数 702人 / 期中増減 前年同期比+27人、前四半期比+7人。Jストリーム本体は前年同期比-14人、子会社は+41人。採用は動画マニュアルSaaS子会社以外で抑制 |
| 設備投資額 | 139百万円(1Q実績) |
| 市場規模・シェア | バーチャル株主総会の市場実施企業数は286社、前年は317社。VideoStepおよびIPLの市場シェア上昇を事業計画上の施策として記載 |
| 新しい施策 | EQ Presentation Cloudをデジタルマーケットプレイス(DMP)に登録、Stream BIZ、Stream COREなどOTT向けソリューションの機能強化、Equipmediaのライブ等の機能エンハンス、AI技術の全社的実装と動画×AIエージェントによるサービス高度化、自社株主総会をバーチャルオンリー形式で実施 |
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aによる連結子会社の増加、教育系SaaS子会社や技術商社子会社の好調、売上増加、生産性向上、外注削減、採用抑制、ソフトウェア償却・支払手数料・求人費の減少などが理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。