Komori
決算4308Jストリーム情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7%増、営業利益が53.1%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,092百万円前年比 +9.7%進捗 24.3%
営業利益252百万円前年比 +53.1%進捗 27.4%
経常利益262百万円前年比 +49.3%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)150百万円前年比 +63.4%進捗 28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.07円
期末の財政状態
総資産13,378百万円
うち純資産 10,979 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,702百万円(前年比 +5.9%)
営業利益920百万円(前年比 +11.4%)
経常利益950百万円(前年比 +9.7%)
純利益536百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

OTT領域で「Stream CORE」を利用した大口案件により売上・利益が大きく伸長。VideoStepの売上成長、アイ・ピー・エルの計画超過も寄与した。新規増員採用の抑制、経費節減、組織運営の効率化により費用増を抑え、売上総利益率が前年同期比0.7ポイント改善した。一方、医薬EVCでは関連制作・集客関連受注が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21千円
減価償却費156,230千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,057,400株
期末自己株式数3,191,062株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,092百万円(前年比 +9.7%)
営業利益252百万円(前年比 +53.1%)
経常利益262百万円(前年比 +49.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年比 +63.4%)
1株当たり当期純利益6.07円
自己資本比率当期末 78.5% / 前期末 81.5%
総資産13,378百万円
純資産10,979百万円
通期業績予想売上高 12,702百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 920百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 950百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 536百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
減価償却費156,230千円
特別損益の内訳特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,057,400株
期末自己株式数3,191,062株
業績の増減要因OTT領域で「Stream CORE」を利用した大口案件により売上・利益が大きく伸長。VideoStepの売上成長、アイ・ピー・エルの計画超過も寄与した。新規増員採用の抑制、経費節減、組織運営の効率化により費用増を抑え、売上総利益率が前年同期比0.7ポイント改善した。一方、医薬EVCでは関連制作・集客関連受注が減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OTT領域で「Stream CORE」を利用した大口案件が実績化し、売上・利益に大きく寄与したほか、VideoStepの売上成長やアイ・ピー・エルの計画超過も連結売上の増加に貢献した。新規増員採用の抑制、経費節減、組織運営の効率化により費用増を抑え、売上総利益率も前年同期比0.7ポイント改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Jストリーム(4308)の適時開示 | Komori