ハイマックス(4299)・リスク再掲
法令違反による業績影響リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理122社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループまたは当社グループ関係者によるコンプライアンス違反等が発生した場合、当社グループの社会的信用失墜や売上高及び利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点では当該リスクが顕在化する可能性及び時期並びに具体的に業績に与える影響は、認識しておりません。」
コンプライアンス違反による業績影響リスクを継続して記載し、現時点での顕在化可能性・影響は認識していないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、コンプライアンス委員会の下でコンプライアンス体制の構築及び推進を図り、労働関係を含む各種法令遵守の指導、監視を行っております。しかしながら、法令違反等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンプライアンス体制による対処と、法令違反発生時の業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、コンプライアンス委員会の下でコンプライアンス体制の構築及び推進を図り、労働関係を含む各種法令遵守の指導、監視を行っております。しかしながら、法令違反等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンプライアンス体制による対処を記載したうえで、法令違反等が発生した場合の業績影響をリスクとして明示した。