読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高13,471百万円前年比 +1.1%進捗 67.4%
営業利益1,127百万円前年比 -14.0%進捗 61.9%
経常利益1,148百万円前年比 -13.3%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)778百万円前年比 -14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益67.65円
期末の財政状態
総資産12,952百万円
うち純資産 10,587 百万円自己資本比率 81.7%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+826
投資-52
財務-1,981
純増減-1,207
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,113百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益1,820百万円(前年比 +0.7%)
経常利益1,838百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,245百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想45円 → 46円(+2.2%)
業績の増減要因
売上高は非金融のその他業種向けDX案件や新規顧客取引の拡大が寄与した一方、公共向け・保険向けの一部案件が収束した。利益面では売価改善に取り組んだが、給与水準の引き上げ、積極採用、外注単価の見直しなどの人材投資が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費14百万円
受注高・受注残高受注高 13,219百万円 / 受注残高 3,241百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,412,992株
期末自己株式数1,989,900株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 13,471百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 1,127百万円(前年比 -14.0%) |
| 経常利益 | 1,148百万円(前年比 -13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 778百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.7 / 前期末 81.6 |
| 総資産 | 12,952百万円 |
| 純資産 | 10,587百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 826百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -52百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,981百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,113百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 1,820百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 1,838百万円(前年比 +0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,245百万円(前年比 -3.7%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 46円(+2.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 13,219百万円 / 受注残高 3,241百万円 |
| 減価償却費 | 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社、除外0社) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,412,992株 |
| 期末自己株式数 | 1,989,900株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は非金融のその他業種向けDX案件や新規顧客取引の拡大が寄与した一方、公共向け・保険向けの一部案件が収束した。利益面では売価改善に取り組んだが、給与水準の引き上げ、積極採用、外注単価の見直しなどの人材投資が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売価の改善等に取り組んだものの、給与水準の引き上げ、積極的な採用活動、外注単価の見直し等、協力会社を含めた人材投資を継続的に実施したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。