読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
158
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,004百万円-0.2%
営業利益1,197百万円-11.7%
経常利益1,202百万円-12.0%
純利益821百万円-12.0%
売上総利益率20.0%
営業利益率9.2%
販管費1,406百万円
当四半期3か月の実績連結四半期推移として、2024年3月期第1〜3四半期の売上高・営業利益を掲載。第3四半期単独は売上高約4,235百万円、営業利益約485百万円。
通期業績予想
売上高
18,150百万円
営業利益
1,680百万円
経常利益
1,690百万円
当期純利益
1,150百万円
1株当たり当期純利益
98円98銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 外注単価の上昇-70百万円
- 生産性の向上等(売価改善含む)84百万円
- 新卒教育費用等の増加-58百万円
- IT投資等の体質強化費用の増加-114百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的と判断する一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はなし。新しい施策
- 生産性向上への取り組みの継続
- 売価改善への取り組みの継続
- 人材への先行投資
- システム投資等の体質強化投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高12,630百万円前年同期比+1.4%
- 受注残高2,487百万円前年同期比+3.0%
- 金融向け売上高8,739百万円前年同期比-1.1%
- 非金融向け売上高4,265百万円前年同期比+1.8%
- SIer経由売上高9,103百万円前年同期比+0.7%
- エンドユーザー売上高3,901百万円前年同期比-2.0%
セグメント別実績
システム・ソリューションサービス
売上高4,439百万円
前年同期比-11.7%
システム・メンテナンスサービス
売上高8,565百万円
前年同期比+7.1%
受注高・受注残高
受注高
12,630百万円
受注残高
2,487百万円
年間配当
43円50銭
中間21円50銭
期末22円00銭
配当性向
43.9%(基本方針は連結配当性向40%を目安)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 13,004百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 1,197百万円(前年比 -11.7%) |
| 経常利益 | 1,202百万円(前年比 -12.0%) |
| 純利益 | 821百万円(前年比 -12.0%) |
| 売上総利益率 | 20.0% |
| 営業利益率 | 9.2% |
| 販管費 | 1,406百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結四半期推移として、2024年3月期第1〜3四半期の売上高・営業利益を掲載。第3四半期単独は売上高約4,235百万円、営業利益約485百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,150百万円 / 営業利益 1,680百万円 / 経常利益 1,690百万円 / 当期純利益 1,150百万円 / 1株当たり当期純利益 98円98銭 |
| セグメント別実績 | システム・ソリューションサービス 売上高 4,439百万円 / yoy_pct -11.7百万円 / システム・メンテナンスサービス 売上高 8,565百万円 / yoy_pct 7.1百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 外注単価の上昇 / 金額 -70百万円、要因 生産性の向上等(売価改善含む) / 金額 84百万円、要因 新卒教育費用等の増加 / 金額 -58百万円、要因 IT投資等の体質強化費用の増加 / 金額 -114百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 12,630百万円 / 前年同期比 1.4百万円、指標名 受注残高 / 値 2,487百万円 / 前年同期比 3百万円、指標名 金融向け売上高 / 値 8,739百万円 / 前年同期比 -1.1百万円、指標名 非金融向け売上高 / 値 4,265百万円 / 前年同期比 1.8百万円、指標名 SIer経由売上高 / 値 9,103百万円 / 前年同期比 0.7百万円、指標名 エンドユーザー売上高 / 値 3,901百万円 / 前年同期比 -2百万円 |
| 業績見通しの前提 | 合理的と判断する一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はなし。 |
| 年間配当 | 43円50銭 |
| 配当性向 | 43.9%(基本方針は連結配当性向40%を目安) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 12,630百万円 / 受注残高 2,487百万円 |
| 新しい施策 | 生産性向上への取り組みの継続、売価改善への取り組みの継続、人材への先行投資、システム投資等の体質強化投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部の長期大型案件で開発スケジュールが延伸し、第3四半期までに当初想定の受注高を確保できなかったため売上高が減少した。利益面では、人材への先行投資、システム投資、新卒教育費用、外注単価の上昇などのコスト増加が、生産性向上や売価改善の効果を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。