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決算説明資料4299ハイマックス情報通信・サービスその他

2024年3月期第1四半期決算及び中期経営計画『NEXT C4』の概要説明資料

2024年3月期第1四半期は、受注案件の立ち上がり遅れで減収となり、給与引き上げや新卒採用者の人件費・教育費などの増加で減益となった。一方、生産性向上と売価改善の見通しを理由に、2四半期累計および通期の利益予想を上方修正した。

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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,335百万円-2.3%
営業利益285百万円-29.1%
経常利益287百万円-29.0%
純利益196百万円-29.0%
販管費602百万円
売上総利益率
率20.5%
前年同期比の増減ポイント前年度と同水準
営業利益率
率6.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期9.1%から2.5ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
4,335百万円
営業利益
285百万円
通期業績予想
売上高
18,150百万円
営業利益
1,680百万円
経常利益
1,690百万円
当期純利益
1,150百万円
EPS
98円69銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収による売上総利益の減少-21百万円
  • 外注単価のUP-23百万円
  • 生産性の向上等22百万円
  • 新卒費用増-58百万円
  • 体質強化費用増-37百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとしているが、為替レート・原材料価格・数量等の数値は非開示
新しい施策
  • DX技術案件を専門的に扱う部門の設置
  • DX技術者の30%増員
  • DX技術系資格保有数の90%増加
  • 全社施策としてPL人数を20%増員
  • 業務・資本提携やM&Aの遂行
  • 東京証券取引所スタンダード市場への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,282百万円
    前年同期比_pct4.5
  • 受注残高2,808百万円
    前年同期比_pct6.3
セグメント別実績
  • システム・ソリューションサービス(SSS)
    売上高1,484百万円
    前年同期比_pct-15.6
  • システム・メンテナンスサービス(SMS)
    売上高2,851百万円
    前年同期比_pct6.5
中期経営計画の目標
売上高200億円超え
売上高営業利益率10%台への回帰
目標年度2026年3月期
実績との対比2023年3月期実績は売上高173.3億円、売上高営業利益率10.6%。2026年3月期目標は売上高206.0億円、同10.0%。
財務目標
ROE
2023年3月期実績13.1%
2026年3月期目標11.5%
受注高・受注残高
受注高
4,282百万円
受注残高
2,808百万円
年間配当
年間43円
中間21円50銭
期末21円50銭
配当性向
43.6%(連結配当性向40%を目安)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高4,335百万円(前年比 -2.3%)
営業利益285百万円(前年比 -29.1%)
経常利益287百万円(前年比 -29.0%)
純利益196百万円(前年比 -29.0%)
売上総利益率率 20.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年度と同水準
営業利益率率 6.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期9.1%から2.5ポイント低下
販管費602百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,335百万円 / 営業利益 285百万円
通期業績予想売上高 18,150百万円 / 営業利益 1,680百万円 / 経常利益 1,690百万円 / 当期純利益 1,150百万円 / EPS 98円69銭
セグメント別実績セグメント システム・ソリューションサービス(SSS) / 売上高 1,484百万円 / 前年同期比_pct -15.6、セグメント システム・メンテナンスサービス(SMS) / 売上高 2,851百万円 / 前年同期比_pct 6.5
増減要因の内訳要因 減収による売上総利益の減少 / 金額 -21百万円、要因 外注単価のUP / 金額 -23百万円、要因 生産性の向上等 / 金額 22百万円、要因 新卒費用増 / 金額 -58百万円、要因 体質強化費用増 / 金額 -37百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 4,282百万円 / 前年同期比_pct 4.5百万円、指標名 受注残高 / 値 2,808百万円 / 前年同期比_pct 6.3百万円
業績見通しの前提一定の前提に基づくとしているが、為替レート・原材料価格・数量等の数値は非開示
中期経営計画の目標売上高 200億円超え / 売上高営業利益率 10%台への回帰 / 目標年度 2026年3月期 / 実績との対比 2023年3月期実績は売上高173.3億円、売上高営業利益率10.6%。2026年3月期目標は売上高206.0億円、同10.0%。
財務目標ROE 2023年3月期実績 13.1% / 2026年3月期目標 11.5%
年間配当年間 43円 / 中間 21円50銭 / 期末 21円50銭
配当性向43.6%(連結配当性向40%を目安)
受注高・受注残高受注高 4,282百万円 / 受注残高 2,808百万円
新しい施策DX技術案件を専門的に扱う部門の設置、DX技術者の30%増員、DX技術系資格保有数の90%増加、全社施策としてPL人数を20%増員、業務・資本提携やM&Aの遂行、東京証券取引所スタンダード市場への移行
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

次期受注案件の立ち上がりの遅れにより売上高が減少した。利益面では、社員の給与水準引き上げ、新卒採用者の人件費・教育費、外注単価の上昇、体質強化費用の増加が減益要因となった。一方、生産性の向上と売価改善に一定の見通しが立ったため、2四半期累計および通期の利益予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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