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上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況について

2023年3月末時点で、未達だったプライム市場の「流通株式時価総額」を含め、上場維持基準の全項目に適合した。もっとも、流通株式時価総額と1日平均売買代金は基準をわずかに上回る水準にとどまると評価している。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
現中長期経営計画『C4 2022』計画期間 2016〜2022年度
公表日 2023年5月26日
売上高-2.4%
基準 17,750目標17,331百万円
営業利益+3.4%
基準 17.7目標18.3円
営業利益率+0.6pt
基準 10目標10.6%
ROE+1.1pt
基準 12目標13.1%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか17,750百万円 → 17,331百万円(約-2.4%)-2.4%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向40%を目安とする。対象期間は明記されていない。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額及び1日平均売買代金は、上場維持基準を僅かに上回る水準であり、安定的に上場維持基準を充足させる水準ではないと認識している。PBRの記載はない。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01現中長期経営計画『C4 2022』(2016〜2022年度)の完遂に基づく、事業規模の拡大
02IR活動の強化による、当社事業への理解と認知度の向上
03株主還元策の更なる充実により、当社株式への投資魅力を高める
04コーポレート・ガバナンスの更なる充実
05取締役会の機能発揮
06サステナビリティ活動推進への取り組み
計画の前提流通株式時価総額の算定に用いた株式の最終価格の平均(2023年1月〜3月)は1,440.93円。その他の事業計画上の前提は非開示。
非財務目標指標名 独立社外取締役比率 / 目標値 42% / 時期 2023年6月16日開催の第47期定時株主総会の取締役選任議案が承認された場合、指標名 取締役に占める女性の割合 / 目標値 28% / 時期 2023年6月16日開催の第47期定時株主総会
会社が挙げているリスク
流通株式時価総額及び1日平均売買代金が、上場維持基準を僅かに上回る水準にとどまっていること
見直し・取り下げの理由

次期受注案件の立ち上がりの遅れが発生した影響などにより、売上高は当初計画に比べ、419百万円の未達となった。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称現中長期経営計画『C4 2022』
計画期間2016〜2022年度
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標17,750百万円 → 17,331百万円(約-2.4%)
営業利益目標17.7億 → 18.3億(約3.4%)
営業利益率目標10%以上 → 10.6%
ROE目標12%以上 → 13.1%
配当性向・DOEの方針連結配当性向40%を目安とする。対象期間は明記されていない。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額及び1日平均売買代金は、上場維持基準を僅かに上回る水準であり、安定的に上場維持基準を充足させる水準ではないと認識している。PBRの記載はない。
非財務目標指標名 独立社外取締役比率 / 目標値 42% / 時期 2023年6月16日開催の第47期定時株主総会の取締役選任議案が承認された場合、指標名 取締役に占める女性の割合 / 目標値 28% / 時期 2023年6月16日開催の第47期定時株主総会
計画の前提流通株式時価総額の算定に用いた株式の最終価格の平均(2023年1月〜3月)は1,440.93円。その他の事業計画上の前提は非開示。
重点施策現中長期経営計画『C4 2022』(2016〜2022年度)の完遂に基づく、事業規模の拡大、IR活動の強化による、当社事業への理解と認知度の向上、株主還元策の更なる充実により、当社株式への投資魅力を高める、コーポレート・ガバナンスの更なる充実、取締役会の機能発揮、サステナビリティ活動推進への取り組み
前計画の実績17,750百万円 → 17,331百万円(約-2.4%)
見直し・取り下げの理由次期受注案件の立ち上がりの遅れが発生した影響などにより、売上高は当初計画に比べ、419百万円の未達となった。
認識するリスク流通株式時価総額及び1日平均売買代金が、上場維持基準を僅かに上回る水準にとどまっていること
公表日2023年5月26日
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

現中長期経営計画の完遂による事業規模の拡大、IR活動の強化、株主還元策の充実、コーポレート・ガバナンスの充実などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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