読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-500
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高17,750→17,250百万円
-2.8%
営業利益1,770→1,800百万円
+1.7%
経常利益1,770→1,811百万円
+2.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,214→1,262百万円
+4.0%
1株当たり当期純利益104.41→108.54円銭
+4.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期連結累計期間の実績及び進捗状況を踏まえ、一部の次期受注案件の立ち上がりの遅れによる期ずれなどで売上高は下回る一方、生産性の向上及びコスト削減により利益は上回る見通しとなったため。
前期実績売上高16,681百万円、営業利益1,716百万円、経常利益1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,213百万円、1株当たり当期純利益104.63円(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり21円から22円へ1円増配。年間配当は43円の見込み。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,750百万円 → 17,250百万円(-2.8%) |
| 営業利益 | 1,770百万円 → 1,800百万円(1.7%) |
| 経常利益 | 1,770百万円 → 1,811百万円(2.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,214百万円 → 1,262百万円(4.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104.41円銭 → 108.54円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高16,681百万円、営業利益1,716百万円、経常利益1,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,213百万円、1株当たり当期純利益104.63円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第3四半期連結累計期間の実績及び進捗状況を踏まえ、一部の次期受注案件の立ち上がりの遅れによる期ずれなどで売上高は下回る一方、生産性の向上及びコスト削減により利益は上回る見通しとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の1株当たり21円から22円へ1円増配。年間配当は43円の見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部の次期受注案件で立ち上がりの遅れによる期ずれが発生し、売上高は前回予想を下回る見通しとなった。一方、生産性の向上やコスト削減により、利益は前回予想を上回る見通しとなった。増配は、足元の業況・財務状況と株主への利益還元方針を勘案したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。