読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,025百万円+6.8%
営業利益1,356百万円+3.2%
経常利益1,365百万円+3.8%
純利益932百万円+4.9%
販管費1,234百万円
売上総利益率
率19.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期20.5%から0.6ポイント低下
営業利益率
率10.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期10.8%から0.4ポイント低下
当四半期3か月の実績連結四半期推移グラフに、当期の四半期別売上高・営業利益を掲載
通期業績予想
売上高
17,250百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,811百万円
当期純利益
1,262百万円
EPS
108円54銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
増収による売上総利益の増加+126百万円
生産性の向上等+14百万円
外注単価等の増加-48百万円
販管費の増加-51百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高12,459百万円前年同期比-2.3%
- 受注残高2,414百万円前年同期比-8.3%
- 金融売上高8,834百万円前年同期比+5.0%
- 非金融売上高4,191百万円前年同期比+10.8%
セグメント別実績
システム・ソリューションサービス
売上高
5,025百万円
前年同期比+3.3%
システム・メンテナンスサービス
売上高
8,000百万円
前年同期比+9.1%
受注高・受注残高
受注高
12,459百万円
受注残高
2,414百万円
年間配当
1株当たり年間配当額43円
中間配当21円
期末配当22円
配当性向
39.6%(計画)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 13,025百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 1,356百万円(前年比 +3.2%) |
| 経常利益 | 1,365百万円(前年比 +3.8%) |
| 純利益 | 932百万円(前年比 +4.9%) |
| 売上総利益率 | 率 19.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期20.5%から0.6ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 10.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期10.8%から0.4ポイント低下 |
| 販管費 | 1,234百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結四半期推移グラフに、当期の四半期別売上高・営業利益を掲載 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,250百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,811百万円 / 当期純利益 1,262百万円 / EPS 108円54銭 |
| セグメント別実績 | システム・ソリューションサービス 売上高 5,025百万円 / 前年同期比 +3.3% / システム・メンテナンスサービス 売上高 8,000百万円 / 前年同期比 +9.1% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 増収による売上総利益の増加 +126百万円 / 生産性の向上等 +14百万円 / 外注単価等の増加 -48百万円 / 販管費の増加 -51百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 12,459百万円 / 前年同期比 -2.3%、指標名 受注残高 / 値 2,414百万円 / 前年同期比 -8.3%、指標名 金融売上高 / 値 8,834百万円 / 前年同期比 +5.0%、指標名 非金融売上高 / 値 4,191百万円 / 前年同期比 +10.8% |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 43円 / 中間配当 21円 / 期末配当 22円 |
| 配当性向 | 39.6%(計画) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 12,459百万円 / 受注残高 2,414百万円 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計の増収は公共(中央官庁・空運・DX系)案件などの拡大によるもの。営業利益の増益は、生産性向上と増収効果が外注単価等や販管費の増加を上回ったため。通期売上高予想の下方修正は、一部の次期受注案件の立ち上がり遅れによる期ずれ。利益予想の上方修正は、生産性向上およびコスト削減によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。