読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
92.8
億円(流通株式時価総額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+0.0%
基準 2,022目標2,023億円、百万円
営業利益率+1.0pt
基準 2,022目標2,023%
ROE+1.0pt
基準 2,021目標2,022%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高177億50百万円(2023/3期目標)、営業利益率6%以上、ROE8%以上 → 2021/3期実績:売上高154億円、営業利益率8.9%、ROE11.2%-0.1%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 体質強化・R&D / 金額 毎年単体売上高の0.5%、分野 M&A / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向の目安を従来の30%から40%へ引き上げる。2022年3月期の配当性向計画は40.2%、年間配当計画は35円。対象期間:非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価2021年10月末の当社株価は1,181円、PBRは1.5倍。比較対象から推計したPBRは2.1倍で、推計PBRの場合の株価は1,632円、流通株式時価総額は136億円(適合)。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
011)現中長期経営計画『C4 2022』(2016〜2022年度)の完遂に基づく、事業規模の拡大
022)体質強化への継続投資及びM&Aによる企業価値の向上
033)IR活動の強化による、当社事業への理解と認知度の向上
044)株主還元策の更なる充実により、当社株式への投資魅力を高める
計画の前提年平均売上高成長率5%。流通株式時価総額の算定に用いた株式の最終価格の平均値は1,111.1円。
非財務目標指標名 独立社外取締役比率 / 目標値 少なくとも3分の1以上 / 時期 2022年6月開催予定の定時株主総会
会社が挙げているリスク
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性(具体的要因:非開示)
見直し・取り下げの理由
移行基準日時点において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから。流通株式時価総額の向上に向け、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書(関連する現中長期経営計画:C4 2022) |
| 計画期間 | 上場維持基準の充足目標:2024年3月期末まで。参照する現中長期経営計画:2016年度〜2022年度 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 165億円(2022/3期予想) → 177億50百万円(2023/3期目標) |
| 営業利益率目標 | 9.1%(2022/3期予想) → 6%以上(2023/3期目標) |
| ROE目標 | 11.2%(2021/3期実績) → 8%以上維持(C4 2022の目標) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向の目安を従来の30%から40%へ引き上げる。2022年3月期の配当性向計画は40.2%、年間配当計画は35円。対象期間:非開示 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 2021年10月末の当社株価は1,181円、PBRは1.5倍。比較対象から推計したPBRは2.1倍で、推計PBRの場合の株価は1,632円、流通株式時価総額は136億円(適合)。 |
| 分野別の投資額 | 分野 体質強化・R&D / 金額 毎年単体売上高の0.5%、分野 M&A / 金額 非開示 |
| 非財務目標 | 指標名 独立社外取締役比率 / 目標値 少なくとも3分の1以上 / 時期 2022年6月開催予定の定時株主総会 |
| 計画の前提 | 年平均売上高成長率5%。流通株式時価総額の算定に用いた株式の最終価格の平均値は1,111.1円。 |
| 重点施策 | 1)現中長期経営計画『C4 2022』(2016〜2022年度)の完遂に基づく、事業規模の拡大、2)体質強化への継続投資及びM&Aによる企業価値の向上、3)IR活動の強化による、当社事業への理解と認知度の向上、4)株主還元策の更なる充実により、当社株式への投資魅力を高める |
| 前計画の実績 | 売上高177億50百万円(2023/3期目標)、営業利益率6%以上、ROE8%以上 → 2021/3期実績:売上高154億円、営業利益率8.9%、ROE11.2% |
| 見直し・取り下げの理由 | 移行基準日時点において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから。流通株式時価総額の向上に向け、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努める。 |
| 認識するリスク | 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性(具体的要因:非開示) |
| 公表日 | 2021年12月22日 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。移行基準日時点でプライム市場の上場維持基準を充たしておらず、流通株式時価総額の向上を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。