セプテーニ・ホールディングス(4293)・事実削除
モバイルゲーム事業の営業損失化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モバイルゲーム事業の販促費増加による営業損失化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「メディアコンテンツ事業 マンガコンテンツ事業、採用プラットフォーム事業、社会貢献プラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業、育児プラットフォーム事業等」
2018年9月期の連結事業・セグメント説明では、過去に営業損失を記載していたモバイルゲーム事業への言及がなく、メディアコンテンツ事業の説明はマンガおよび各プラットフォーム事業を中心としている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、収益は807百万円(前年同期比99.2%増)、Non-GAAP営業損失は1,098百万円(前年同期は550百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」
メディアコンテンツ事業は収益が前年同期比99.2%増となった一方、Non-GAAP営業損失は1,098百万円へ拡大し、損失拡大が続いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新作ゲームタイトルが堅調に推移したものの、大型プロモーションの実施に伴って広告宣伝費が大幅に増加し、収益は3,200百万円(前期比4.2%増)、Non-GAAP営業損失は326百万円(前期は122百万円のNon-GAAP営業利益)となりました。」
ノンコア事業では大型プロモーションにより広告宣伝費が増加し、前期の営業利益から当期は営業損失となった。