セプテーニ・ホールディングス(4293)・方針初出直近のガバナンス(2026-03-10)では「再掲」
社外取締役・社外監査役の独立性基準の明文化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-10。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の独立性基準の明確化・開示38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-10再掲ガバナンス
「また、当社の定める「社外役員の独立性に関する基準」及び東京証券取引所が規定する独立性基準の何れにも該当せず、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、同氏を独立役員に指定しております。」
社外取締役4名について、当社の独立性基準および東京証券取引所の独立性基準に該当しないことを選任理由として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の適正なコーポレート・ガバナンスにとって必要な客観性と透明性を確保するためには、社外取締役及び社外監査役が可能な限り独立性を有していることが望ましいと考え、当社における社外役員の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員(その候補者も含む。以下同様。)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなす。」
社外役員について、当社グループの業務執行者、大株主、主要取引先、主要借入先、監査法人所属者、多額の報酬・寄付を受ける者、相互就任関係者等を除外する独立性基準を明文化した。