セプテーニ・ホールディングス(4293)・方針再掲
ノンコア事業の独立性・自由度向上とエンゲージメント型運営
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社から独立した事業意思決定40社が書いているテーマ・逆風4社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26再掲ガバナンス
「当社は親会社を有する上場会社として、親会社との関係において、その自主性・独立性を維持することを当事者間の契約により合意しております。」
親会社との関係において自主性・独立性を維持し、日常の事業運営を独自の経営判断に基づき遂行する方針を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社を持株会社とし、当社子会社を事業会社とする持株会社体制を採用しており、当社グループ全体の経営管理機能と個別事業の執行機能を分離し、事業子会社への権限委譲と当社によるグループ事業への監督(モニタリング)機能を強化しております。」
事業子会社への権限委譲と持株会社によるモニタリングを組み合わせる運営方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、最終親会社である当社を持株会社とし、当社子会社を事業会社とする持株会社体制を採用しており、当社グループ全体の経営管理機能と個別事業の執行機能を分離し、事業子会社への権限委譲と当社によるグループ事業への監督(モニタリング)機能を強化しております。」
事業子会社への権限委譲と、持株会社によるグループ事業のモニタリングを組み合わせる運営方針を改めて説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、ノンコア事業は、同社及びその子会社により独立した事業分野として運営しております。」
ノンコア事業をアクセルマーク及びその子会社が独立した事業分野として運営する扱いを再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ノンコア事業について、最高経営意思決定者は、当該事業に属する経営陣の経営判断を最大限尊重するとともに、建設的な目的を持った対話(エンゲージメント)を通じた責任ある投資家としての立場(スチュワードシップ責任)から経営資源の配分の決定及び業績の評価を行います。」
ノンコア事業の経営判断を尊重し、エンゲージメントを通じて資源配分・評価を行う方針を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ノンコア事業について、最高経営意思決定者は、当該事業に属する経営陣の経営判断を最大限尊重するとともに、建設的な目的を持った対話(エンゲージメント)を通じた責任ある投資家としての立場(スチュワードシップ責任)から経営資源の配分の決定及び業績の評価を行います。」
ノンコア事業について、経営陣の判断を尊重しつつ、エンゲージメントを通じて資源配分・評価を行う方針を示している。