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セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策前進

コミックスマート株式売却による支配喪失と持分法化

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023達成FY2024-Q2 – FY2025-H12024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月31日及び8月5日を払込期日として、当社の持分法適用関連会社であるコミックスマート株式会社が当社グループ以外の者を引受先とする第三者割当増資を実施致しました。これにより、当社の議決権の所有割合は32.57%から25.86%に減少するとともに、2024年12月期の第3四半期連結会計期間において持分変動利益として約4.7億円(税引前)をその他の収益に計上する予定であります。」

    コミックスマートの支配喪失・持分法化後、第三者割当増資により当社の議決権所有割合が32.57%から25.86%へさらに低下した。持分変動利益約4.7億円を2024年12月期第3四半期に計上する予定としている。
  2. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を、2024年3月29日に売却いたしました。当該株式の譲渡実行をもって、コミックスマート株式会社及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少し、同社に対する支配を喪失したため、同社は持分法適用関連会社となりました。」

    2023年12月期に計画されていたコミックスマート株式74,000株の売却が2024年3月29日に完了し、議決権所有割合は89.42%から32.57%へ低下、同社は持分法適用関連会社となった。売却関連損益3,333,342千円も非継続事業に計上された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を売却することを決議(譲渡日は2024年3月29日を予定)いたしました。当該株式の譲渡実行日をもってコミックスマート株式会社及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少するとともに、同社に対する支配を喪失し、同社は持分法適用関連会社となる予定であります。」

    コミックスマートの持続的成長・事業価値最大化を目的として74,000株を売却し、議決権所有割合を89.42%から32.57%へ引き下げ、2024年3月29日付で持分法適用関連会社とする計画を開示した。2024年12月期に約22.3億円の売却関連利益を計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による普通株式・資本金の増加」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による普通株式・資本金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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