セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策引き上げ
エグゼクティブ・セッションによる独立社外者間の情報共有
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外者間の情報共有・連携会合7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、社外取締役のみが参加する会合(エグゼクティブ・セッション)を、原則として、月1回開催することとし、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有のための場を確保しております。」
エグゼクティブ・セッションの開催頻度が、従来の原則四半期1回から原則月1回へ変更され、独立社外者間の情報共有機会を増やす方針となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、社外取締役のみが参加する会合(エグゼクティブ・セッション)を、原則として、四半期に1回開催することとし、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有のための場を確保しております。」
社外取締役等の独立社外者間の情報交換・認識共有のため、原則四半期1回の会合を開催する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、社外取締役のみが参加する会合(エグゼクティブ・セッション)を、原則として、四半期に1回開催することとし、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有のための場を確保しております。本会合には、社外監査役や外部会計監査等の他の独立社外者の参加も可能としており、独立社外者間の連携の場としても活用いたします。」
社外取締役を中心とする会合を原則四半期に1回開催し、社外監査役や外部会計監査を含む独立社外者間の情報交換・連携に用いる方針を初めて記載した。