セプテーニ・ホールディングス(4293)・方針再掲
大規模買付提案に対する株主判断の尊重と情報・交渉期間の確保
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会社支配に関する株主意思尊重方針49社が書いているテーマ・逆風2社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、最終的には株式等の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきだと考えております。」
大規模買付提案を一律に否定せず、最終判断を株主に委ねる方針と、必要な時間・情報の確保および提案者との交渉を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、金融商品取引所に株式を上場している者として、市場における当社株式等の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式等の大規模買付行為であっても、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものである限り、これを一概に否定するものではありません。ただし、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な時間や情報が十分に提供されないものもありえます。そのような提案に対して、当社取締役会は、株主の皆様のために、必要な時間や情報の確保、株式等の大規模買付提案者との交渉を行う必要があると考えております。」
大規模買付行為を一律に否定せず、株主判断を尊重しつつ、必要な情報・時間の確保と買付提案者との交渉を行う基本方針を記載している。