セプテーニ・ホールディングス(4293)・リスク風評対応の開示手段具体化
SNS等で流布される不明確な情報による風評リスク
FY2021に初出。。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風評・報道・噂の流布による信用・レピュテーション低下リスク110社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022風評対応の開示手段具体化有価証券報告書
「当社の株価に重大な影響を与えかねない内容に関する不明確な情報が発生した場合、これらの不明確な情報に対する当社グループの見解を直ちに開示する等、投資者が正しい情報に則って当社株式の評価ができるよう資本市場に適切な情報を開示します。また同時に、当社グループのコーポレートサイトを通じて適切な情報発信に努めています。」
SNS等の不明確な情報に関する風評リスクへの対応として、見解の速やかな開示とコーポレートサイトでの情報発信を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「SNS等各種メディアを通じ、当社グループの事業及び役職員に関する様々な内容の情報が流布されることがあります。これらの情報の流布は、正確な情報に基づいていないもの及び憶測に基づいたものが含まれている場合があり、内容の正確性や当社グループへの該当の有無に関わらず、顧客及びユーザー、投資者等の認識又は行動に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS等で正確性が確認できない情報や憶測が流布され、信用毀損や顧客・ユーザー離反につながるリスクを独立項目として記載した。見解の開示やコーポレートサイトでの情報発信による対応も示している。