女性管理職比率50%
FY2021に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- 2026-08-21その他ガバナンス
「管理職における 女性比率 39.3%」
管理職における女性比率を39.3%として開示している。既存の女性管理職比率50%目標について、目標達成を示す記載ではない。 - FY2026女性管理職比率の実績低下有価証券報告書
「2027年3月期までに女性管理職比率50%の達成を目標に、人事制度や人材育成方法の見直しを通じて柔軟かつ多様な働き方を推進しております。この結果、当連結会計年度における当社従業員の女性管理職比率は42.7%(前年度45.2%)となりました。」
女性管理職比率50%目標は維持しているが、実績は45.2%から42.7%へ低下した。人事制度・育成方法の見直しは継続している。 - 2026-06-03その他株主総会
「2026年度までに女性管理職比率50%の達成を目標に、」
女性管理職比率の目標を継続している一方、当期実績は43.4%であり、達成済みとはしていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では2018年より女性活躍推進プロジェクト(Woman Excite Project “WEPRO”)を運営し、女性管理職比率50%の達成を目標に掲げ、人事制度や人材育成方法の見直し等を通し、柔軟な働き方、多様な働き方を推進しております。この結果、当連結会計年度における当社従業員の女性管理職比率は45.2%(前年度40.9%)となりました。」
女性管理職比率は40.9%から45.2%へ上昇し、50%目標に向けて前進したが、目標達成とはしていない。 - FY2024期限到来・実績40.9%を開示有価証券報告書
「当社では2018年より女性活躍推進プロジェクト(Woman Excite Project “WEPRO”)を運営し、女性管理職比率50%の達成を目標に掲げ、…この結果、当連結会計年度においては女性管理職比率40.9%(前年度40.7%)となりました。」
2024年3月期までの女性管理職比率50%目標に対し、実績は40.9%だったと開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「女性管理者比率50%の達成を目標に掲げ、人事制度や人財育成方法の見直し等を通し、柔軟な働き方、多様な働き方を推進しております。」
女性管理者比率50%目標と、人事制度・人財育成方法の見直しによる達成手段を引き続き示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「インクルーシブな職場環境の創出」では、女性管理職比率50%の目標を掲げている他、多様な人財の確保のため、障がい者雇用、スポーツ人財の採用にも積極的に力を入れ、地方でのサステナブルな環境の構築を継続してまいります。」
新中期経営計画の下で、女性管理職比率50%という数値目標を初めて明示している。