読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高47,600,910千円前年比 +8.8%
営業利益6,000,005千円前年比 +2.5%
経常利益6,413,575千円前年比 +3.0%
純利益(親会社株主帰属)3,665,455千円前年比 -4.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益28.78円
期末の財政状態
総資産70,794,033千円
うち純資産 49,134,790 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高日本 43,989,800千円、米州・欧州 2,418,792千円、アジア・オセアニア 1,192,318千円
セグメント別利益日本 6,504,210千円、米州・欧州 477,474千円、アジア・オセアニア 426,332千円
地域別売上高43,989,800千円、2,418,792千円、1,192,318千円
業績の増減要因
カスタマー事業を除く全事業で、既存業務の拡大、委託料の見直し、新規業務の開始等により売上高が増加した。営業利益はワクチン業務の終了による減益を売上高の増加で吸収した。最終利益は、子会社清算に伴う税効果の消失による法人税等調整額の増加で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,525千円、投資有価証券売却益 10,798千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 26,662千円、その他 1,582千円
減価償却費1,673,287千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 47,600,910千円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 6,000,005千円(前年比 +2.5%) |
| 経常利益 | 6,413,575千円(前年比 +3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,665,455千円(前年比 -4.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.78円 |
| 総資産 | 70,794,033千円 |
| 純資産 | 49,134,790千円 |
| セグメント別売上高 | 日本 43,989,800千円、米州・欧州 2,418,792千円、アジア・オセアニア 1,192,318千円 |
| セグメント別利益 | 日本 6,504,210千円、米州・欧州 477,474千円、アジア・オセアニア 426,332千円 |
| 地域別売上高 | 43,989,800千円、2,418,792千円、1,192,318千円 |
| 減価償却費 | 1,673,287千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,525千円、投資有価証券売却益 10,798千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 26,662千円、その他 1,582千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | カスタマー事業を除く全事業で、既存業務の拡大、委託料の見直し、新規業務の開始等により売上高が増加した。営業利益はワクチン業務の終了による減益を売上高の増加で吸収した。最終利益は、子会社清算に伴う税効果の消失による法人税等調整額の増加で減少した。 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、カスタマー事業を除く全事業で既存業務の拡大、委託料の見直し、新規業務の開始が進んだため増加した。営業利益は収益性の高いワクチン業務の終了による減益を売上高の増加で吸収し、経常利益は持分法による投資利益の減少があったものの営業利益の増加と為替差損の減少で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に発生した子会社清算に伴う税効果の消失により法人税等調整額が増加したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。