読む価値
43定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3292
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高43,744,951千円前年比 +8.1%
営業利益5,854,873千円前年比 -3.1%
経常利益6,226,943千円前年比 -1.8%
純利益(親会社株主帰属)3,854,688千円前年比 +2.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益30.14円
期末の財政状態
総資産64,621,380千円
うち純資産 44,800,439 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
オートモーティブ事業18,75842.9%
プロパティ事業5,23112.0%
グローバル事業5,92113.5%
カスタマー事業6,16714.1%
金融保証事業6,57615.0%
IT事業5701.3%
ソーシャル事業5181.2%
セグメント別利益
オートモーティブ事業2,447
プロパティ事業349
グローバル事業642
カスタマー事業959
金融保証事業1,550
IT事業99
ソーシャル事業-204
業績の増減要因
金融保証事業、グローバル事業、オートモーティブ事業の成長がワクチン関連事業による減収分を吸収し、売上高は増加した。営業利益は、ワクチン関連業務の縮小による一時的な収益低下で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益43百万円の計上により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,775千円、補助金収入 12,211千円、投資有価証券売却益 43,294千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,997千円、固定資産圧縮損 12,211千円、投資有価証券売却損 18,972千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 43,744,951千円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 5,854,873千円(前年比 -3.1%) |
| 経常利益 | 6,226,943千円(前年比 -1.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,854,688千円(前年比 +2.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.14円 |
| 総資産 | 64,621,380千円 |
| 純資産 | 44,800,439千円 |
| セグメント別売上高 | セグメント オートモーティブ事業 / 売上高 18,758百万円(前年比 +8.6%)、セグメント プロパティ事業 / 売上高 5,231百万円(前年比 +7.9%)、セグメント グローバル事業 / 売上高 5,921百万円(前年比 +19.4%)、セグメント カスタマー事業 / 売上高 6,167百万円(前年比 -14.8%)、セグメント 金融保証事業 / 売上高 6,576百万円(前年比 +31.8%)、セグメント IT事業 / 売上高 570百万円(前年比 -13.5%)、セグメント ソーシャル事業 / 売上高 518百万円(前年比 +5.3%) |
| セグメント別利益 | セグメント オートモーティブ事業 / セグメント利益 2,447百万円(前年比 +12.9%)、セグメント プロパティ事業 / セグメント利益 349百万円(前年比 +1.4%)、セグメント グローバル事業 / セグメント利益 642百万円(前年比 +46.5%)、セグメント カスタマー事業 / セグメント利益 959百万円(前年比 -49.4%)、セグメント 金融保証事業 / セグメント利益 1,550百万円(前年比 +34.3%)、セグメント IT事業 / セグメント利益 99百万円(前年比 -44.4%)、セグメント ソーシャル事業 / セグメント利益 -204百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,775千円、補助金収入 12,211千円、投資有価証券売却益 43,294千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,997千円、固定資産圧縮損 12,211千円、投資有価証券売却損 18,972千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 業績の増減要因 | 金融保証事業、グローバル事業、オートモーティブ事業の成長がワクチン関連事業による減収分を吸収し、売上高は増加した。営業利益は、ワクチン関連業務の縮小による一時的な収益低下で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益43百万円の計上により増加した。 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融保証事業、グローバル事業、オートモーティブ事業の成長がワクチン関連事業による減収分を吸収した。営業利益は、ワクチン関連業務縮小の影響に伴う一時的な収益低下により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益43百万円を計上したことにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。