読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高28,763百万円前年比 +9.9%
営業利益3,857百万円前年比 +0.5%
経常利益4,071百万円前年比 +0.8%
純利益(親会社株主帰属)2,357百万円前年比 -4.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18.42円
期末の財政状態
総資産65,087百万円
うち純資産 44,843 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+2,558
投資-2,439
財務-931
純増減-812
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,028百万円
セグメント別売上高オートモーティブ事業 12,234百万円(前年比 +9.7%)、プロパティ事業 3,515百万円(前年比 +10.5%)、グローバル事業 3,940百万円(前年比 +17.5%)、カスタマー事業 4,300百万円(前年比 -5.2%)、金融保証事業 4,287百万円(前年比 +33.5%)、IT事業 183百万円(前年比 -52.3%)、ソーシャル事業 300百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益オートモーティブ事業 1,502百万円(前年比 +13.1%)、プロパティ事業 227百万円(前年比 +24.2%)、グローバル事業 408百万円(前年比 +16.0%)、カスタマー事業 776百万円(前年比 -31.7%)、金融保証事業 1,028百万円(前年比 +30.7%)、IT事業 21百万円(前年比 -83.7%)、ソーシャル事業 -118百万円
業績の増減要因
オートモーティブ事業、金融保証事業、グローバル事業の堅調な推移や既存事業の成長が増収・営業利益の増加に寄与した一方、ワクチン関連業務の縮小、IT事業のライセンス解約・検収遅延、ソーシャル事業の活動費用増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象2023年10月27日開催の取締役会で、自己株式800,000株(上限)、取得価額総額500,000千円(上限)の取得を決議。取得期間は2023年11月6日〜2024年1月12日。
減損損失当期は計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,485千円、補助金収入 12,211千円、投資有価証券売却益 42,341千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,977千円、固定資産圧縮損 12,211千円
減価償却費929百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 28,763百万円(前年比 +9.9%) |
| 営業利益 | 3,857百万円(前年比 +0.5%) |
| 経常利益 | 4,071百万円(前年比 +0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,357百万円(前年比 -4.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.42円 |
| 総資産 | 65,087百万円 |
| 純資産 | 44,843百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,558百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,439百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -931百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,028百万円 |
| セグメント別売上高 | オートモーティブ事業 12,234百万円(前年比 +9.7%)、プロパティ事業 3,515百万円(前年比 +10.5%)、グローバル事業 3,940百万円(前年比 +17.5%)、カスタマー事業 4,300百万円(前年比 -5.2%)、金融保証事業 4,287百万円(前年比 +33.5%)、IT事業 183百万円(前年比 -52.3%)、ソーシャル事業 300百万円(前年比 -17.4%) |
| セグメント別利益 | オートモーティブ事業 1,502百万円(前年比 +13.1%)、プロパティ事業 227百万円(前年比 +24.2%)、グローバル事業 408百万円(前年比 +16.0%)、カスタマー事業 776百万円(前年比 -31.7%)、金融保証事業 1,028百万円(前年比 +30.7%)、IT事業 21百万円(前年比 -83.7%)、ソーシャル事業 -118百万円 |
| 減価償却費 | 929百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(表記:-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,485千円、補助金収入 12,211千円、投資有価証券売却益 42,341千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,977千円、固定資産圧縮損 12,211千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2023年10月27日開催の取締役会で、自己株式800,000株(上限)、取得価額総額500,000千円(上限)の取得を決議。取得期間は2023年11月6日〜2024年1月12日。 |
| 業績の増減要因 | オートモーティブ事業、金融保証事業、グローバル事業の堅調な推移や既存事業の成長が増収・営業利益の増加に寄与した一方、ワクチン関連業務の縮小、IT事業のライセンス解約・検収遅延、ソーシャル事業の活動費用増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のオートモーティブ事業、金融保証事業、グローバル事業が堅調に推移しました。営業利益は、カスタマー事業のワクチン関連業務縮小による減益を既存事業の成長で吸収しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。