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2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、全事業セグメントの増収などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。2023年3月期も増収増益を見込み、年間配当は8.5円を予定している。

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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高46,744百万円前年比 +15.1%
営業利益6,842百万円前年比 +30.7%
経常利益7,151百万円前年比 +31.2%
純利益(親会社株主帰属)4,357百万円前年比 +46.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.02円
期末の財政状態
総資産54,028,751千円
うち純資産 36,566,228 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+6,610,466
投資-4,345,946
財務-763,858
純増減+1,500,662

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,218,367千円
セグメント別売上高44,111,486千円、2,160,343千円、472,471千円
セグメント別利益8,592,072千円、480,237千円、22,618千円
地域別売上高44,111,486千円、2,160,343千円、472,471千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円
営業利益7,400百万円
経常利益7,600百万円
純利益4,500百万円
年間配当予想非開示 → 8.5円/株
株主還元方針総還元性向30%以上
業績の増減要因

カスタマー事業の躍進をはじめ、すべての事業セグメントで対前年増収。カスタマー事業では既存業務の成長、新規獲得、自治体のワクチン接種センター運営業務が増収増益に寄与した。オートモーティブ事業では降雪による外部仕入単価の上昇や燃料高騰が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の変動および新規連結に伴う現金増加の記載あり。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失366千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,153千円、補助金収入 310,911千円 / 特別損失 固定資産売却損 89千円、固定資産圧縮損 310,911千円、減損損失 366千円、その他 34,464千円
減価償却費1,524,516千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高46,744百万円(前年比 +15.1%)
営業利益6,842百万円(前年比 +30.7%)
経常利益7,151百万円(前年比 +31.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,357百万円(前年比 +46.8%)
1株当たり当期純利益34.02円
総資産54,028,751千円
純資産36,566,228千円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,610,466千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,345,946千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-763,858千円
現金及び現金同等物期末残高18,218,367千円
通期業績予想売上高 52,000百万円 / 営業利益 7,400百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 純利益 4,500百万円
年間配当予想非開示 → 8.5円/株
株主還元方針総還元性向30%以上
セグメント別売上高44,111,486千円、2,160,343千円、472,471千円
セグメント別利益8,592,072千円、480,237千円、22,618千円
地域別売上高44,111,486千円、2,160,343千円、472,471千円
減価償却費1,524,516千円
減損損失366千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,153千円、補助金収入 310,911千円 / 特別損失 固定資産売却損 89千円、固定資産圧縮損 310,911千円、減損損失 366千円、その他 34,464千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の変動および新規連結に伴う現金増加の記載あり。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因カスタマー事業の躍進をはじめ、すべての事業セグメントで対前年増収。カスタマー事業では既存業務の成長、新規獲得、自治体のワクチン接種センター運営業務が増収増益に寄与した。オートモーティブ事業では降雪による外部仕入単価の上昇や燃料高騰が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カスタマー事業の躍進をはじめ、すべての事業セグメントで増収となったこと、好調な売上を反映したことが主な理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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