株式売出し及び主要株主の異動
サイプレス・ホールディングス株式会社、丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合、Marunouchi Global Fund Ⅱ L.P.
当社普通株式
(取締役会決議日・開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
成長戦略の進展と経営基盤の安定化に伴い、丸の内キャピタルとの協働および支援は一定の節目を迎えたものと認識していること、ならびに丸の内キャピタルが運営するファンドから保有株式の売却意向を確認したこと。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
24,457個(2,445,700株)、19.11%、第2位(2026年11月4日現在)
3,574個(357,400株)、2.83%、第3位。2026年8月31日現在の総株主の議決権の数127,976個を基準に算出。
本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
売出価格等決定日は2026年11月11日から2026年11月16日までの間のいずれかの日、受渡期日は売出価格等決定日の5営業日後の日とされている。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。自己株式取得は取得価額総額3億円、取得株式総数187,500株を上限とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式売出し及び主要株主の異動 |
| 発生日 | 2026年11月4日(取締役会決議日・開示日) |
| 対象となる主体 | サイプレス・ホールディングス株式会社、丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合、Marunouchi Global Fund Ⅱ L.P. |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式 |
| 原因 | 成長戦略の進展と経営基盤の安定化に伴い、丸の内キャピタルとの協働および支援は一定の節目を迎えたものと認識していること、ならびに丸の内キャピタルが運営するファンドから保有株式の売却意向を確認したこと。 |
| 業績予想への影響 | 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 24,457個(2,445,700株)、19.11%、第2位(2026年11月4日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | 3,574個(357,400株)、2.83%、第3位。2026年8月31日現在の総株主の議決権の数127,976個を基準に算出。 |
| 今後の見通し | 売出価格等決定日は2026年11月11日から2026年11月16日までの間のいずれかの日、受渡期日は売出価格等決定日の5営業日後の日とされている。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。自己株式取得は取得価額総額3億円、取得株式総数187,500株を上限とする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、丸の内キャピタルとの協働・支援が一定の節目を迎えたことを背景に、同ファンドへ円滑な株式売却の機会を提供し、市場での株式の流動性向上と株主層の拡大・多様化を図ることが中長期的な企業価値向上に寄与すると判断したと説明しています。また、自己株式取得については、株主還元の強化、資本効率の向上、売出しに伴う株式需給への影響の緩和、今後の資本政策への活用を目的としています。