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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比19.6%増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字へ転換した。通期業績予想は据え置き、配当予想は引き続き未定としている。

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規模
19.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,839百万円前年比 +19.6%進捗 61.3%
営業利益104百万円進捗 208.0%
経常利益106百万円進捗 212.0%
純利益(親会社株主帰属)94百万円進捗 188.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.77円
期末の財政状態
総資産1,735百万円
うち純資産 430 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+123,774
投資-59,961
財務-10,000
純増減+53,813

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高718,119千円
セグメント別売上高ネットワークセキュリティ事業:非開示(単一セグメントとの記載のみ)
セグメント別利益ネットワークセキュリティ事業:非開示(単一セグメントとの記載のみ)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益50百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

プロダクト関連事業の受注環境改善、Check Point社製品のリプレイス・ハイエンド製品の新規導入、VOTIRO社製品・Radware社製品の大型案件、人員体制の見直しによる人件費の最適化、前事業年度末の固定資産減損処理効果によるコスト削減。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業利益とプラスの営業キャッシュ・フローを計上した一方、前事業年度まで営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続いたため重要事象等が存在すると判断。ただし、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益:非開示、当中間期の特別損失:なし(表示「-」)
減価償却費5,983千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,815,734
期末自己株式数217
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,839百万円(前年比 +19.6%)
営業利益104百万円
経常利益106百万円
親会社株主に帰属する当期純利益94百万円
1株当たり当期純利益24.77円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 21.4
総資産1,735百万円
純資産430百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー123,774千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,961千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,000千円
現金及び現金同等物期末残高718,119千円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高ネットワークセキュリティ事業:非開示(単一セグメントとの記載のみ)
セグメント別利益ネットワークセキュリティ事業:非開示(単一セグメントとの記載のみ)
減価償却費5,983千円
特別損益の内訳特別利益:非開示、当中間期の特別損失:なし(表示「-」)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業利益とプラスの営業キャッシュ・フローを計上した一方、前事業年度まで営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続いたため重要事象等が存在すると判断。ただし、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,815,734
期末自己株式数217
業績の増減要因プロダクト関連事業の受注環境改善、Check Point社製品のリプレイス・ハイエンド製品の新規導入、VOTIRO社製品・Radware社製品の大型案件、人員体制の見直しによる人件費の最適化、前事業年度末の固定資産減損処理効果によるコスト削減。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロダクト関連事業で受注環境が改善し、Check Point社製品の既存案件のリプレイスやハイエンド製品の新規導入、VOTIRO社製品・Radware社製品の大型案件が売上増に寄与した。販売促進費・営業活動費を強化する一方、人員体制の見直しによる人件費の最適化や前事業年度末の固定資産減損処理の効果によりコストを削減した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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