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2024年3月期決算短信[日本基準](非連結)

2024年3月期は、売上高が前年同期比16.3%減となり、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも拡大した。人材採用やSOC基盤拡張などの先行投資に加え、投資有価証券評価損も計上し、次期は売上回復と黒字化を見込んでいる。

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規模
-16.3
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,369百万円前年比 -16.3%
営業利益-290百万円
経常利益-290百万円
純利益(親会社株主帰属)-448百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△117.43円
売上高営業利益率△12.2%
期末の財政状態
総資産1,659百万円
うち純資産 777 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -9.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4
投資-81
純増減-85

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高777百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +26.6%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向0.00%
業績の増減要因

エンドユーザー側における対策検討の長期化、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少、期末に見込んでいた複数の大型案件の来期へのずれ込みにより売上高が減少した。人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資によりコストが先行して発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失122,781千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 122,781千円
減価償却費100百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,815,734株
期末自己株式数138株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高2,369百万円(前年比 -16.3%)
営業利益-290百万円
経常利益-290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-448百万円
1株当たり当期純利益△117.43円
売上高営業利益率△12.2%
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 56.7
総資産1,659百万円
純資産777百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-81百万円
現金及び現金同等物期末残高777百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向0.00%
減価償却費100百万円
減損損失122,781千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 122,781千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,815,734株
期末自己株式数138株
業績の増減要因エンドユーザー側における対策検討の長期化、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる一時的な案件数減少、期末に見込んでいた複数の大型案件の来期へのずれ込みにより売上高が減少した。人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資によりコストが先行して発生した。
この書類が述べていない項目(8件)
財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンドユーザー側の対策検討の長期化、既存導入製品のリプレイス需要が端境期に入ったことによる案件数減少、期末に見込んでいた複数の大型案件の来期へのずれ込みにより売上高が減少した。さらに、人材採用やSOCを含むサービス基盤増強への投資でコストが先行し、投資有価証券評価損122百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信[日本基準](非連結)|アズジェント(4288)の適時開示 | Komori