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業績予想の修正4288アズジェント情報通信・サービスその他

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2023年3月期の個別実績を前期と比較したところ、売上高が10.5%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。

読む価値
69注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.5
%(売上高の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

上期はCheck Point等の大型案件やリプレイス案件の受注が堅調だったが、下期は「Votiro Disarmer」のリプレイス需要が落ち着き、クラウド化に伴うセキュリティニーズの変化で顧客の検討が長期化し、案件の確定が次期以降にずれ込んだ。営業・宣伝活動の強化、体制増強、システム改修による一時的なコスト増、為替変動による仕入コスト上昇も利益に影響した。

前期実績売上高 3,167百万円、営業利益 23百万円、経常利益 78百万円、当期純利益 76百万円、1株当たり当期純利益 20.06円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高△334
営業利益△139
経常利益△201
親会社株主に帰属する当期純利益△201
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 3,167百万円、営業利益 23百万円、経常利益 78百万円、当期純利益 76百万円、1株当たり当期純利益 20.06円
修正の理由上期はCheck Point等の大型案件やリプレイス案件の受注が堅調だったが、下期は「Votiro Disarmer」のリプレイス需要が落ち着き、クラウド化に伴うセキュリティニーズの変化で顧客の検討が長期化し、案件の確定が次期以降にずれ込んだ。営業・宣伝活動の強化、体制増強、システム改修による一時的なコスト増、為替変動による仕入コスト上昇も利益に影響した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地方自治体向け「Votiro Disarmer」のリプレイス需要が落ち着いたことや、クラウド化に伴うセキュリティニーズの変化で顧客の検討に時間を要し、案件の確定が次期以降にずれ込んだ。加えて、営業・宣伝活動の強化、体制増強、システム改修による一時的なコスト増や、為替変動による仕入コスト上昇も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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