Komori
ジャストプランニング(4287)・事実対処

休業外食店舗設備の減損損失計上

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2022-Q22020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額2,956千円を減損損失に計上しております。」

    外食店舗設備の減損損失は前年度の14,695千円から2,956千円へ減少したが、継続赤字または退店判断に伴う減損計上は続いている。
  2. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間のセグメント情報では、固定資産に係る重要な減損損失の計上はないとしている。
  3. FY2021通期減損損失額増加有価証券報告書

    「連結子会社であるJPパワーの外食店舗事業におきましては営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定を行った外食店舗の内部造作、店舗設備等の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額14,695千円を減損損失に計上しております。」

    休業・退店判断に関連する外食店舗設備について、減損損失は第2・第3四半期累計の10,298千円から通期14,695千円へ増加した。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「その他」において、連結子会社である株式会社JPパワーで展開する直営の外食店舗の内1店舗について休業の状況にあり、今後の事業見通しを踏まえて検討した結果、当該店舗の内部造作、店舗設備等の固定資産に対して当第3四半期連結累計期間に減損損失10,298千円を特別損失に計上しております。」

    休業中の直営外食店舗1店舗について、固定資産に対する減損損失10,298千円を引き続き計上している。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「「その他」において、連結子会社である株式会社JPパワーで展開する直営の外食店舗の内1店舗について休業の状況にあり、今後の事業見通しを踏まえて検討した結果、当該店舗の内部造作、店舗設備等の固定資産に対して当第2四半期連結累計期間に減損損失10,298千円を特別損失に計上しております。」

    休業中の直営外食店舗1店舗について、内部造作・店舗設備等の固定資産に対する減損損失10,298千円を当四半期累計期間に計上している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジャストプランニングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
休業外食店舗設備の減損損失計上|ジャストプランニング(4287)の変遷 | Komori