ジャストプランニング(4287)・リスク対処
太陽光設備の銅線ケーブル盗難事故と那須町発電所の稼働停止
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電施設のケーブル盗難による発電停止・売上減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「受取保険金は、太陽光設備盗難事故に伴う、保険金の受取額であります。設備復旧費用は、太陽光設備盗難事故に伴う、設備復旧に要した費用であります。」
盗難事故後、保険金28,800千円を受け取り、設備復旧費用11,570千円を計上した。事故リスクへの保険による補填と復旧対応の実績を記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方、太陽光発電事業において、栃木県那須町の発電事業所で、太陽光設備の銅線ケーブル盗難事故が発生しました。この結果、那須町発電所の稼働が停止しており、復旧は2024年9月を予定しております。なお、設備復旧のための費用、及び復旧までの逸失利益については、保険でカバーされており、保険金の金額確定及び入金については、第3四半期以降を予定しています。」
太陽光設備の銅線ケーブル盗難が実際に発生し、那須町発電所の稼働停止と復旧予定を記載している。設備復旧費用と復旧までの逸失利益は保険でカバーされるとしている。