CLホールディングス(4286)・方針引き上げ
自己資金を原則とする新規事業・人材・システムへの先行投資
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の人材投資・子会社投融資への配分31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「あわせて、新規事業、海外展開、M&A、人的資本やAIに対して、適正なバランスで適正な収益性を確保しながら継続的に投資を行っていく考えです。」
継続投資の対象にAIを明示的に加え、新規事業・海外展開・M&A・人的資本と並ぶ投資領域としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「あわせて、新規事業、海外展開、M&Aや人的資本に対して、適正なバランスかつ適正な収益性を確保しながら継続的に投資を行っていく考えです。」
新規事業、海外展開、M&A、人的資本への先行投資を、適正なバランスと収益性を確保しながら継続する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、安定的な事業成長を図りつつ、中長期の成長を見据え、人材強化、デジタル化、海外展開およびM&Aなどに、積極的に先行投資していく考えでおります。これらに必要な資金は、自己資金および金融機関からの借入金で賄う予定です。」
人材、デジタル化、海外展開、M&Aへの先行投資と、自己資金・借入金による調達方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後、安定的な事業成長を図りつつ、中長期の成長を見据え、積極的に新規事業の創出や人材・社内デジタル化に先行投資していく考えでおります。これらに必要な資金は、自己資金で賄うことに加え、間接金融、直接金融を問わず、当社グループの財務状況や金融・資本市場の動向を勘案した適時・適切な手段で資金を調達することを基本方針としております。」
従来の自己資金を原則とする方針から、自己資金に加えて間接金融・直接金融も含む適時・適切な資金調達を基本方針とする説明へ広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、安定的な事業成長を図りつつ、中長期の成長を見据え、積極的に新規事業の創出や人材・システムに先行投資していく考えでおります。これらの運転資金は、自己資金で賄うことを原則としております。」
新規事業、人材、システムへの先行投資を進め、その運転資金は自己資金で賄うことを原則とする資金調達方針を初めて記載している。