ソルクシーズ(4284)・方針再定義
SBIホールディングスとの関係における経営自主性の維持
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの関係における経営自主性の維持4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
ソルクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「前事業年度末において主要株主であったSBIホールディングス株式会社は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。」
前事業年度末に主要株主であったSBIホールディングスが、当事業年度末には主要株主ではなくなったと記載している。 - FY2018削除有価証券報告書SBIホールディングスからの役員派遣がなく経営自主性を維持するとの明示的な記載は確認できない。
- FY2017削除有価証券報告書SBIホールディングスからの役員派遣がなく経営自主性を維持するとの明示的な記載は、今回の年次報告書では確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「なお、当社は筆頭株主であるSBIホールディングス株式会社の持分法適用会社でありますが、当該会社からの役員派遣はなく、今後も経営の自主性は維持してまいります。」
SBIホールディングスの持分法適用会社でありながら、役員派遣はなく、経営の自主性を維持すると説明している。