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カーリット(4275)・リスク削除

英国EU離脱後の為替・株価の不安定化と先行き不透明感

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20192016: 220162017: 220172018: 020182019: 22019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「2019年度のわが国の経済は、米中貿易摩擦の動向や消費税率の引き上げ、原材料価格の値上げなど先行き不透明な状態が続くと思われます。」

    英国のEU離脱問題は当有価証券報告書の経済見通しおよび事業等のリスク欄で具体的に記載されず、懸念要因は米中貿易摩擦等へ置き換わっている。
  2. FY2019-Q3具体的要因の再出現有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費が緩やかに回復したものの、海外では極東アジア情勢や英国のEU離脱問題等、依然として先行き不透明な状況が続いています。」

    前年度の有価証券報告書では具体的に記載されていなかった英国のEU離脱問題が、極東アジア情勢とともに先行き不透明要因として再び明示されている。ただし、従来の為替・株価の不安定化については本 filing で明示されていない。
  3. FY2017削除有価証券報告書

    「先行きについては、引き続き雇用環境などの改善による国内景気の回復が見込まれますが、海外情勢の影響などにより不透明な状況が続くものと思われます。」

    英国のEU離脱問題や米国大統領選挙に起因する金融市場の不安定化という具体的な要因は、当有価証券報告書では明示されていない。より一般的な海外情勢による不透明感の記載にとどまっている。
  4. FY2017-Q3不透明要因の追加有価証券報告書

    「先行きについては、資源国・途上国の景気下振れリスク、イギリスのEU離脱問題や米国大統領選挙の結果に起因する金融市場の不安定な動き等により、依然として不透明な状況が続いています。」

    従来の資源国・途上国の景気下振れリスクや英国のEU離脱問題に加え、米国大統領選挙の結果に起因する金融市場の不安定な動きが不透明要因として追加された。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「先行きについては、不安定な海外経済を背景とする円高傾向、資源国・途上国の景気下振れリスク、イギリスのEU離脱問題等、依然として不透明な状況が続いています。」

    英国のEU離脱問題を含む為替・海外経済の不透明感が継続している。今回は円高傾向や資源国・途上国の景気下振れリスクも要因として列挙されている。
  6. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、為替・株価については英国の国民投票においてEU離脱が決定後、不安定な動きを示す等、先行きについては不透明な状況が続いております。」

    英国の国民投票後に為替・株価が不安定な動きを示したという発生事実と、先行きの不透明感が記載されている。
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