収益基盤強化
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
カーリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「「既存事業の収益性改善」では省エネ・省人化設備への更新や、事業ポートフォリオに基づいたリソースの適切な配分を進め、当社の利益を生み出す構造に改善してまいります。」
従来の「収益基盤強化」という表現が、新中期経営計画では「既存事業の収益性改善」として、省エネ・省人化設備への更新および事業ポートフォリオに基づく資源配分を伴う施策へ置き換えられている。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社グループは、創業100周年に当たる当期を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「礎100」を終え、2019年度を初年度とする新中期経営計画の策定に当たりました。」
「礎100」の基本戦略としての「収益基盤強化」は当有価証券報告書では明示されず、計画終了と新計画への移行が記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つの基盤強化を掲げ」
収益基盤強化は、「礎100」の最終年度にも3つの基盤強化の一つとして継続して記載されている。新たな具体的施策やマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つの基盤強化を掲げ」
収益基盤強化は、「礎100」の3つの基盤強化の一つとして計画最終年度にも継続して記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「収益基盤強化」
「礎100」の3つの基盤強化の一つとして、計画最終年度にも引き続き掲げられている。新たな具体的施策やマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当期は、創業100周年を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「礎100」の3年目となります。次の100年の新たな事業基盤の確立を目指し、成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つの基盤強化を掲げ、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおります。」
収益基盤強化は、「礎100」の3つの基盤強化の一つとして継続して記載されている。新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つの基盤強化を掲げ」
収益基盤強化は、中期経営計画の基本項目として引き続き記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「次の100年の新たな事業基盤の確立を目指し、成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の3つの基盤強化を掲げ、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおります。」
「収益基盤強化」は引き続き中期経営計画の基本項目として記載されているが、本四半期報告書では新たな買収完了などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「この度、当社子会社である㈱総合設計が、㈱エスディーネットワーク(神戸市須磨区)の発行済株式を全株取得し子会社化することで、建築設計分野における業容拡大を図ることといたしました。これにより、中期経営計画「礎100」に掲げている収益基盤の強化を推し進め、当社グループの総合力向上、及びサービス体制の一層の拡充を図り、企業価値を高めてまいります。」
㈱総合設計による㈱エスディーネットワークの全株取得・子会社化が平成29年3月31日に完了し、建築設計分野の業容拡大を通じた収益基盤強化の具体的進展が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「収益基盤強化」
中期経営計画「礎100」における重点項目として引き続き記載され、個別の数値目標や具体的な達成手段は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「収益基盤強化」
中期経営計画「礎100」の重点項目として、個別の数値目標や具体的な達成手段を追加せず引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「収益基盤強化」
中期経営計画「礎100」の重点項目として掲げられているが、個別の数値目標や具体的な達成手段は本書で明示されていない。