カーリット(4275)・リスク再掲
化学品事業部門の製造不具合による補償費用
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・品質トラブルの長期化と製造物責任負担リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「なお、化学品事業部門における製造の不具合により、第2四半期連結会計期間に、支払補償費として1億3千9百万円の営業外費用が発生し、受取保険金として9千6百万円の営業外収益を計上しました。」
化学品事業部門の製造不具合、支払補償費139百万円、受取保険金96百万円が年度決算でも確認された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、化学品事業部門における製造の不具合により、支払補償費として1億3千9百万円の営業外費用が発生し、受取保険金として9千6百万円の営業外収益を計上しました。」
化学品事業部門の製造不具合が実際に発生し、支払補償費1億3,900万円を計上した。これに対し受取保険金9,600万円を営業外収益として計上している。