カーリット(4275)・リスク対処
事業活動・知的財産権に関する訴訟リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク297社が書いているテーマ・逆風298社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「契約締結・取引開始時の所管部門の審査、およびトラブル発生時の適切な初動対応によりリスクの低減を図っております。」
訴訟・係争リスクに対し、契約締結・取引開始時の審査とトラブル発生時の初動対応を通じたリスク低減策が明示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「日本カーリットは、ルビコンの請求には根拠がないと応訴反論し、本訴訟は現在係争中です。今後の連結業績に与える影響は不明です。」
日本カーリットに対するルビコンの1,556百万円および遅延損害金請求訴訟が引き続き係争中で、連結業績への影響は不明と記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「日本カーリットは、ルビコンの請求には根拠がないと応訴反論し、本訴訟は現在係争中です。今後の連結業績に与える影響は不明です。」
日本カーリットに対するルビコンの1,556百万円および遅延損害金請求訴訟が引き続き係争中で、連結業績への影響は不明と記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本カーリットは、ルビコンの請求には根拠がないと応訴反論し、本訴訟は現在係争中です。今後の連結業績に与える影響は不明です。」
日本カーリットに対するルビコンの1,556百万円および遅延損害金請求訴訟が引き続き係争中で、連結業績への影響は不明と記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本カーリットは、ルビコンの請求には根拠がないと応訴反論し、本訴訟は現在係争中です。今後の連結業績に与える影響は不明です。」
日本カーリットに対するルビコンからの1,556百万円および遅延損害金請求訴訟が引き続き係争中であり、連結業績への影響は不明と記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「平成30年8月20日、連結子会社である日本カーリット株式会社(以下、日本カーリット)は、ルビコン株式会社(以下、ルビコン)より、総額1,556百万円および年5分の割合による遅延損害金の支払いを求める平成30年8月1日付訴状を受け取りました。」
従来一般的な可能性として記載されていた訴訟リスクについて、連結子会社が実際にルビコンから1,556百万円等の支払いを求める訴訟を提起され、係争中であることが記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動または知的財産権について、訴訟、係争、その他法律的手続きの対象となる可能性があります。重要な訴訟等が提訴されることにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
事業活動または知的財産権に関する訴訟・係争等を法務リスクとして列挙している。