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カーリット(4275)・リスク対処

ボトリング製造ライン不具合による品質関連損失・追加費用リスク

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 120192020: 120202021: 12021
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カーリットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「品質関連損失 860 -」

    第3四半期累計の品質関連損失は「-」と記載され、前年同期の860百万円から当期の計上はない。製造ライン不具合に起因する追加費用リスクが消滅したとは明記されていない。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、投資有価証券の売却による特別利益3億2千万円ならびに上記製造ライン不具合に関連する諸施策の費用等として8億6千万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千7百万円(前年同期比 8億3千3百万円減 同63.6%減)となりました。」

    製造ライン不具合に関連する諸施策の費用等として8億6,000万円の特別損失を計上し、前四半期報告書で示された6億1,500万円から品質関連損失等の計上額が増加した。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の子会社であるジェーシーボトリング株式会社において一部の製造ライン不具合に起因する確定した費用及び合理的に見積もることができる費用を品質関連損失として計上しております。しかしながら、今後、当該不具合に起因する追加的費用が発生する可能性があります。」

    一部製造ラインの不具合が実際に発生し、品質関連損失として6億1,500万円を特別損失に計上した。製造ラインのリニューアル完了後も、追加的費用が発生する可能性があり、その金額は現時点で合理的に見積もることが困難とされている。
一緒に動いた変遷

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報道
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