カーリット(4275)・リスク再掲
情報流出・破壊・改ざんおよび情報システム停止のリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「当社は「グループIT管理規程」を制定し、グループ会社の各種ITインフラおよびそれらの取扱いデータのセキュリティについて基本方針を定めています。」
情報管理規程およびグループIT管理規程に基づく情報・ITセキュリティ管理が、内部統制の一環として再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「組織的対策としてはサイバーセキュリティ管理体制の構築、技術的対策としてはセキュリティポリシーに則った技術導入の推進をそれぞれ取り組むことで、リスクを適切に管理しています。」
情報流出・破壊・改ざん・システム停止のリスクに対し、サイバーセキュリティ管理体制とセキュリティポリシーに基づく技術導入が継続して記載された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、顧客および取引先の機密情報、開発・生産・販売などの情報ならびに会計、企業戦略等様々な情報を有しており、これらの情報は外部流出や破壊、改ざん等がないようにグループ全体で管理体制の構築ならびに従業員教育、ITセキュリティ等の強化策を継続的に実施しております。」
情報流出・破壊・改ざんやシステム停止のリスクに対し、グループ全体の管理体制、従業員教育、ITセキュリティ強化を継続的な対応策として明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、対応不可能な技術による外部からの攻撃や、内部的過失、盗難および自然災害や事故等によりこれらの情報の流出、破壊、改ざんまたは情報システムの停止等が引き起こされる可能性があります。」
顧客・取引先情報、開発・生産・販売情報、会計・企業戦略情報等について、サイバー攻撃、内部過失、盗難、自然災害・事故による情報セキュリティリスクが初めて独立項目として記載された。