Komori
カーリット(4275)・事実年度減収増益・化薬及び電子材料が寄与

化学品事業の増販・増益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-06-03。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度減収増益・化薬及び電子材料が寄与有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメント全体の売上高は21,977百万円(前年同期比 446百万円減、同 2.0%減)、営業利益は1,858百万円(前年同期比 380百万円増、同 25.7%増)となりました。」

    化学品セグメントは通期で減収ながら営業増益となった。化薬分野、電子材料分野、過塩素酸アンモニウム、電極等が増益に寄与した一方、受託評価、塩素酸ナトリウム、セラミック材料、シリコンウェーハ等は減益となった。
  2. FY2026-H1減収増益有価証券報告書

    「化学品 10,835 10,680 △155 664 865 +201」

    化学品セグメントは前年同期比で減収となった一方、営業利益は664百万円から865百万円へ増加した。化薬、電子材料、セラミック材料などの増益がある一方、受託評価、化成品、シリコンウェーハは減益となった。
  3. FY2025年度増収減益・分野別に増減有価証券報告書

    「当セグメント全体の売上高は224億2千3百万円(前年同期比 15億5千8百万円増、同 7.5%増)、営業利益は14億7千8百万円(前年同期比4千2百万円減 、同 2.8%減)となりました。」

    化学品セグメントは通期で増収減益となった。化薬、受託評価、化成品、電子材料、セラミック材料は好調だった一方、シリコンウェーハ分野の顧客在庫・生産調整やコスト上昇が利益を押し下げた。
  4. FY2025-H1増収増益・分野別に増減有価証券報告書

    「化学品 9,936 10,575 790 801」

    化学品事業は売上高が9,936百万円から10,575百万円、営業利益が790百万円から801百万円へ増加した。化成品・電子材料・セラミック材料等が増収増益となる一方、受託評価、過塩素酸、シリコンウェーハでは減収減益が記載された。
  5. FY2024年度増収増益・分野別に増減有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は204億2千2百万円(前年同期比 2億6千2百万円増、同1.3%増)、営業利益は16億9千万円(前年同期比 1億3千6百万円増、同8.8%増)となりました。」

    化学品事業は通期で増収増益となった。自動車用緊急保安炎筒、信号焔管、煙火関連、受託評価、塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウム等が増収増益となる一方、産業用爆薬、電子材料、セラミック材料、シリコンウェーハでは需要低迷や原材料高等による減収減益が記載された。
  6. FY2024-Q3増収増益・分野別に増減有価証券報告書

    「化薬分野 =増収増益 ・産業用爆薬は石灰砕石需要の減少に加え原材料価格の高騰などにより、減収減益 ・自動車用緊急保安炎筒は自動車生産の増加に伴い需要が増え、増収増益 ・高速道路用信号焔管は新型コロナウイルス感染症に起因する人流抑制が緩和されたことで需要が増加し、増収増益」

    化学品事業は売上高15,135百万円、営業利益1,277百万円となり、前年同期の14,967百万円、1,027百万円から増収増益となった。産業用爆薬は需要減少と原材料高で減収減益となった一方、自動車用緊急保安炎筒や信号焔管等が寄与した。
  7. FY2024-Q2減収増益有価証券報告書

    「化学品 10,073 9,936 774 790」

    化学品事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は774百万円から790百万円へ増加した。化薬・受託評価・化成品は増収増益となったが、電子材料、セラミック材料、シリコンウェーハは減収減益となった。
  8. FY2024-Q1増収微減益有価証券報告書

    「化学品 4,822 5,115 422 420」

    化学品事業は売上高が前年同期比293百万円増加した一方、営業利益は422百万円から420百万円へ微減となった。化成品・受託評価は増収増益だったが、電子材料、セラミック材料、シリコンウェーハは減収減益となった。
  9. FY2023増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は178億9千6百万円(前年同期比 9億4千5百万円増、同5.6%増)、営業利益は12億9千4百万円(前年同期比 1億2千1百万円増、同10.4%増)となりました。」

    化学品事業は通期で増収増益となった。化成品、受託評価、セラミック材料等の販売好調と価格維持が寄与した一方、受託評価では電力価格高騰による減益、電子材料では中国ロックダウンやパソコン需要減退による減収減益が記載されている。
  10. FY2023-Q3増収減益・分野別に増減有価証券報告書

    「化学品事業部門 化薬分野 =減収減益 受託評価分野 =増収減益 化成品分野 =増収増益 電子材料分野 =減収減益 セラミック材料分野 =増収増益」

    化学品事業は売上高13,179百万円と前年同期比で増加した一方、営業利益は900百万円から778百万円へ減少した。原材料・エネルギーコスト高騰やパソコン需要減退、上海ロックダウン等の影響が記載されている。
  11. FY2023-Q2増収増益・分野別に増減有価証券報告書

    「化学品 8,192 8,816 549 571」

    化学品事業は売上高が前年同期比624百万円増、営業利益が22百万円増となった。化成品・セラミック材料等の増収増益がある一方、化薬、受託評価、電子材料では原材料・エネルギーコスト等による減益も記載されている。
  12. FY2023-Q1増収増益有価証券報告書

    「化学品 4,157 4,179 277 316」

    化学品事業は前年同期比で増収増益となった。価格改定、運送効率の改善、水電解用途の需要増加、電子材料関連製品の5G採用等が寄与した一方、原材料・電力価格高騰や一部製品の需要減少による減益も記載されている。
  13. FY2022増収増益・利益大幅改善有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は169億5千万円(前年同期比 13億7千4百万円増、同8.8%増)、営業利益は11億7千2百万円(前年同期比 4億2千8百万円増、同57.6%増)となりました。」

    化学品事業は増収増益となった。受託評価、電子材料、セラミック材料などが伸長した一方、化薬・化成品の一部では自動車減産、原材料高、輸送費増加等による減益が記載された。
  14. FY2022-Q3増収増益・化薬分野と化成品分野は増収減益有価証券報告書

    「化薬分野 =増収減益 ・産業用爆薬は土木向けの不調と原材料価格の高騰により減収減益 ・自動車用緊急保安炎筒は、車検交換向けは車検入庫数の増加による増販に加え、豪雨災害対策と安全意識向上によるガラス破壊具付きへの切替促進もあり増販した一方、新車向けは自動車の減産による減販および原材料等の費用が増加し、全体では増収減益」

    化学品事業全体は売上高12,570百万円、営業利益900百万円となり、前年同期の売上高11,146百万円、営業利益456百万円から増収増益となった。一方、化薬分野と化成品分野は増収減益で、原材料価格高騰や自動車減産等の影響が記載されている。
  15. FY2022-Q2増収増益・一部減益有価証券報告書

    「「化学品事業部門」化薬分野 =増収増益 受託評価分野 =増収増益 化成品分野 =増収減益 電子材料分野 =増収増益 セラミック材料分野 =増収増益」

    化学品事業は売上高81億9,200万円、営業利益5億4,900万円となった。危険性評価試験・電池試験、電子材料、セラミック材料等が増収増益に寄与した一方、原材料価格高騰や亜塩素酸ナトリウム・過塩素酸アンモニウムの減収減益が記載されている。
  16. FY2022-Q1増収増益有価証券報告書

    「「化学品事業部門」化薬分野 =増収増益 受託評価分野 =増収増益 化成品分野 =増収減益 電子材料分野 =増収増益 セラミック材料分野 =増収増益」

    化学品事業は売上高41億5,700万円、営業利益2億7,700万円となり、前年同期の参考値から増収増益となった。危険性評価試験、電子材料、研削砥石、合成樹脂原料等が増販に寄与した一方、化薬・化成品の一部では原価増による減益が記載されている。
  17. FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「化学品 16,363 13,737 750 456」

    化学品事業は前年同期比で減収減益が続いたが、売上高の減少率は16.1%、営業利益の減少率は39.2%となり、第2四半期累計時点より減収・減益幅が縮小した。新型コロナウイルスの影響による複数製品の減販がある一方、亜塩素酸ナトリウム、電子材料関連製品、産業用爆薬等の増販や、過塩素酸の価格改定の寄与が記載されている。
  18. FY2021-Q2減収減益有価証券報告書

    「化学品 10,953 8,983 482 234」

    化学品事業は前年同期比で減収減益となった。発炎筒、煙火関連、塩素酸ナトリウム、機能材料、セラミック材料等の減販があった一方、亜塩素酸ナトリウム、電子材料関連製品等は増販となった。
  19. FY2021-Q1減収減益幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は46億4千3百万円(前年同期比 8億1千5百万円減、同14.9%減)、営業利益は1億3千2百万円(前年同期比 1億8千1百万円減、同57.8%減)となりました。」

    化学品事業は前年同期の増収増益から減収減益へ転じ、売上高・営業利益とも減少した。
  20. FY2020-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は163億6千3百万円(前年同期比 12億4千3百万円減 同7.1%減)、営業利益は7億5千万円(前年同期比 3億1千2百万円減 同29.4%減)となりました。」

    化学品事業は第2四半期累計に続き減収減益となり、売上高・営業利益とも前年同期比の減少率が前四半期累計から拡大した。電子材料、セラミック材料、化薬・化成品などの減販が記載されている。
  21. FY2020-Q2減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は109億5千3百万円(前年同期比 4億7千7百万円減、同4.2%減)、営業利益は4億8千2百万円(前年同期比 1億6千3百万円減、同25.3%減)となりました。」

    化学品事業は、第1四半期の売上横ばい・減益から、第2四半期累計では減収減益となった。危険性評価試験・電池試験、機能性材料、セラミック材料などの減販が記載されている。
  22. FY2020-Q1売上横ばい・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は前年同期とほぼ同額の54億5千8百万円、営業利益は3億1千3百万円(前年同期比 6千5百万円減、同17.4%減)となりました。」

    化学品事業は売上高が前年同期とほぼ同額となった一方、営業利益は17.4%減少した。受託評価分野の大幅減販などが記載されている。
  23. FY2019増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は236億2千9百万円(前年同期比 10億6千3百万円増、同4.7%増)、営業利益は12億5千万円(前年同期比 1億6千5百万円増、同15.2%増)となりました。」

    化学品事業は通期で増収増益となった。自動車用緊急保安炎筒、受託評価、電子材料、セラミック材料、販売商社等の動向が記載されている。
  24. FY2019-Q3増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は176億6百万円(前年同期比 11億3千2百万円増 同6.9%増)、営業利益は10億6千3百万円(前年同期比 3億1千万円増 同41.3%増)となりました。」

    化学品事業は第3四半期累計で増収増益となった。産業用爆薬、信号炎管、危険性評価試験、電池試験、電子材料、セラミック材料、佳里多上海・三協実業などの増販が記載されている。
  25. FY2019-Q2増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は114億3千万円(前年同期比 5億6千2百万円増、同5.2%増)、営業利益は6億4千6百万円(前年同期比 2億2千万円増、同51.9%増)となりました。」

    化学品事業は第1四半期の減収増益から、第2四半期累計では増収増益となった。受託評価、電子材料、セラミック材料、商社部門などの増販が記載されている。
  26. FY2019-Q1増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は54億5千8百万円(前年同期比 1億2千万円増、同2.3%増)、営業利益は3億7千8百万円(前年同期比 1億1千5百万円増、同43.8%増)となりました。」

    化学品事業は、前年同期の減収増益から当第1四半期は増収増益となった。受託評価分野や電子材料、塩素酸ナトリウム、セラミック材料などの増販が記載されている。
  27. FY2018-Q3増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は164億7千3百万円(前年同期比 12億7千6百万円増 同8.4%増)、営業利益は7億5千2百万円(前年同期比 2億3千6百万円増 同45.9%増)となりました。」

    化学品事業は第2四半期累計に続き増収増益となった。過塩素酸アンモニウム、除草剤、過塩素酸、電子材料、佳里多上海、三協実業などの増販が記載されている。
  28. FY2018-Q2増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は108億6千8百万円(前年同期比 5億4千万円増、同5.2%増)、営業利益は4億2千5百万円(前年同期比 1億5千7百万円増、同58.9%増)となりました。」

    化学品事業は、第1四半期の減収増益から、第2四半期累計では増収増益となった。電子材料、過塩素酸アンモニウム、除草剤、過塩素酸などの増販や、佳里多上海・三協実業の増販が記載されている。
  29. FY2018-Q1減収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は53億3千7百万円(前年同期比 3千万円減、同0.6%減)、営業利益は2億6千3百万円(前年同期比 8千7百万円増、同49.5%増)となりました。」

    化学品事業は、産業用爆薬、塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウム、除草剤、電極、研削材などの減販があった一方、電子材料や合成樹脂原料の増販などにより、減収ながら営業増益となった。
  30. FY2017増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は205億7千9百万円(前年同期比 9億6千4百万円増、同4.9%増)、営業利益は7億7千4百万円(前年同期比 1億1千3百万円増、同17.1%増)となりました。」

    化学品事業は通期で増収増益となった。産業用爆薬、除草剤、電子材料の一部、研削材の増販および三協実業の寄与が記載されている。
  31. FY2017-Q3増収増益へ回復有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は151億9千7百万円(前年同期比 11億2千2百万円増 同8.0%増)、営業利益は5億1千5百万円(前年同期比 2千7百万円増 同5.5%増)となりました。」

    化学品事業は第2四半期累計の増収減益から、第3四半期累計では増収増益となった。産業用爆薬、除草剤、電子材料の一部、研削材などの増販と三協実業の寄与が記載されている。
  32. FY2017-Q2増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は103億2千8百万円(前年同期比 8億1千3百万円増 同8.6%増)、営業利益は2億6千7百万円(前年同期比 1百万円減 同0.5%減)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で増収となったが、営業利益は0.5%減少し、前四半期の増収増益から増収減益に変化した。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は53億6千7百万円(前年同期比 7億8千6百万円増、同17.2%増)、営業利益は1億7千6百万円(前年同期比 3千万円増、同21.2%増)となりました。」

    産業用爆薬、塩素酸ナトリウム、除草剤、過塩素酸、電極、電子材料、研削材などの製品別増減が記載され、部門全体では増収増益となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カーリットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化学品事業の増販・増益|カーリット(4275)の変遷 | Komori