カーリット(4275)・事実年度影響額確定
群馬工場アスベスト撤去に伴う資産除去債務の追加認識
FY2022-Q3に初出。。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022年度影響額確定有価証券報告書
「追加の資産除去債務を85百万円認識しております。これにより、従来の方法と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ76百万円減少しております。」
群馬工場のアスベスト撤去に伴う追加資産除去債務について、年度では85百万円を認識し、利益影響は76百万円となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、日本カーリット株式会社群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベストの撤去費用について新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、撤去費用の再見積りを行い追加の資産除去債務を88百万円認識しております。」
群馬工場の建物一部撤去に伴うアスベスト撤去費用について、追加の資産除去債務88百万円を初めて認識した。これにより、第3四半期累計の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ79百万円減少した。