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カーリット(4275)・事実年度減収増益・コスト削減効果

ボトリング事業の営業赤字と定期修理の影響

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 520192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. FY2026年度減収増益・コスト削減効果有価証券報告書

    「すべての製造ライン(常温無菌充填製造ライン、ホットパック充填製造ライン、缶製造ライン)の受注、稼働が堅調に推移したが、第1四半期における減販の影響はカバーし切れず減収。一方、コスト削減等の取り組みにより増益。」

    ボトリングセグメントは第1四半期の減販を補い切れず減収となったが、コスト削減等により営業利益は345百万円から378百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1減収・営業赤字、下期利益確保見込み有価証券報告書

    「毎年4月に実施する定期修繕により第1四半期は例年赤字。中間期にて黒字化を想定するも届かず、第3四半期以降に利益確保の見込み。ペットボトル飲料は、環境配慮を重視する顧客の意向によりホットパック充填製造ラインの受注量が減少し、減収減益。」

    ボトリングセグメントは売上高2,125百万円、営業損失73百万円となった。定期修繕後の黒字化は中間期までに実現せず、第3四半期以降の利益確保見込みが示された。ホットパック充填製造ラインは環境配慮を重視する顧客の意向により受注量が減少した。
  3. FY2025年度減収減益・設備復旧遅れ有価証券報告書

    「ペットボトル飲料は、第1四半期の定期修繕後の設備復旧の遅れ、および第3四半期の受注数量減少の影響により、減収減益。」

    ボトリングセグメントは売上高45億2,400万円、営業利益3億4,500万円となり、前年度から減収減益となった。定期修繕後の設備復旧遅れと受注数量減少が要因として明示された。
  4. FY2025-H1減収減益・設備復旧遅れ有価証券報告書

    「ペットボトル飲料需要は前年並みに推移するも、定期修繕後の設備復旧の遅れ等により生産数量が減少。当中間連結会計期間で生産の安定化に注力し挽回を図るも生産数が伸び切らず、減収減益。」

    ボトリング事業は需要が前年並みだったものの、定期修繕後の設備復旧遅れで生産数量が減少し、売上高は2,463百万円から2,272百万円、営業利益は119百万円から6百万円へ減少した。
  5. FY2024年度増収増益・営業利益大幅改善有価証券報告書

    「この結果、当事業部門全体の売上高は51億5千万円(前年同期比 3億7千6百万円増、同7.9%増)、営業利益は6億9百万円(前年同期比 4億5千7百万円増、同301.6%増)となりました。」

    ボトリング事業は、個人消費・インバウンド需要の高まり、適正価格の維持、コスト改善により増収増益となり、営業利益は前年同期比301.6%増となった。
  6. FY2024-Q3増収増益・営業利益大幅改善有価証券報告書

    「ペットボトル飲料が個人消費とインバウンド需要の高まりにより、順調に推移。加えて、適正価格の維持およびコスト改善の取り組みにより、増収増益。」

    ボトリング事業は売上高3,838百万円、営業利益424百万円となり、前年同期の3,464百万円、31百万円から増収増益となった。個人消費・インバウンド需要、適正価格の維持、コスト改善が要因として記載された。
  7. FY2024-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書

    「ペットボトル飲料が個人消費とインバウンド需要の高まりにより、順調に推移。加えて、適正価格の維持およびコスト改善の取り組みにより、増収増益。」

    ボトリング事業は、個人消費・インバウンド需要の高まり、適正価格の維持、コスト改善により、売上高2,463百万円、営業利益119百万円となった。前年同期の営業損失71百万円から営業黒字へ転じた。
  8. FY2024-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「ボトリング 989 1,100 △238 △170」

    ボトリング事業は増収となり、営業損失も前年同期の238百万円から170百万円へ縮小した。個人消費・インバウンド需要の高まりとコスト改善の効果が記載されている。
  9. FY2023増収減益・エネルギーコスト影響有価証券報告書

    「・事業部門全体としては、エネルギーコストの高騰により減益。」

    ボトリング事業は売上高47億7,400万円で前年同期比9.5%増となった一方、営業利益は1億5,100万円で30.4%減となった。ペットボトル飲料・委託品の増収がある一方、缶飲料の減収とエネルギーコスト高騰により減益となった。
  10. FY2023-Q3増収減益・エネルギーコスト影響有価証券報告書

    「・ペットボトル飲料は需要の回復に加え、新規製品の受注により増収 ・缶飲料は自販機向けコーヒーの販売減少により減収 ・委託品は新規品の受注などにより増収 ・エネルギーコストの高騰により減益」

    ボトリング事業は売上高が3,246百万円から3,464百万円へ増加した一方、営業利益は116百万円から31百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2増収・営業赤字化有価証券報告書

    「ボトリング 2,176 2,248 15 △71」

    ボトリング事業は売上高が前年同期比72百万円増加した一方、営業利益15百万円から営業損失71百万円へ転じた。第1四半期の定期修繕による営業損失を回収できず、エネルギーコスト高騰の影響も記載されている。
  12. FY2023-Q1減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「ボトリング 1,001 989 △188 △238」

    ボトリング事業は減収となり、営業損失は前年同期の188百万円から238百万円へ拡大した。缶飲料の減販と第1四半期の定期修繕による営業損失が記載されている。
  13. FY2022減収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業部門全体の売上高は43億6千万円(前年同期比 1億2千1百万円増、同2.9%減)、営業利益は2億1千8百万円(前年同期比 1億4千万円増、同182.0%増)となりました。」

    収益認識会計基準適用後の比較で、ボトリング事業は売上高が減少した一方、缶飲料の生産効率化と委託品の炭酸飲料増加などにより営業利益が大幅に増加した。
  14. FY2022-Q3増収・営業黒字化継続有価証券報告書

    「・ペットボトル飲料は顧客の在庫調整により減収減益 ・缶飲料は生産の効率化により増収増益 ・委託品は炭酸飲料の増加により増収増益」

    ボトリング事業は売上高3,246百万円、営業利益116百万円となり、前年同期の営業損失79百万円から営業黒字を維持・拡大した。ペットボトル飲料は顧客の在庫調整で減収減益となったが、缶飲料と委託品が増収増益となった。
  15. FY2022-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書

    「ペットボトル飲料は、自販機・コンビニ向けの回復により増収増益、缶飲料は、生産の効率化により増収増益、委託品は、炭酸飲料の増加により増収増益」

    ボトリング事業は売上高21億7,600万円、営業利益1,500万円となり、前年同期の営業損失2億1,800万円から営業黒字へ転じた。
  16. FY2022-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「・例年第1四半期については、定期修繕の実施により多額の営業損失を計上 ・ペットボトル飲料は、自販機・コンビニ向けの回復に伴う増販により増益 ・缶飲料は、生産の効率化に伴う増販により増益 ・委託品は、炭酸飲料の増販により増益」

    ボトリング事業は売上高が前年同期の参考値7億9,600万円から10億100万円へ増加し、営業損失は3億6,100万円から1億8,800万円へ縮小した。定期修繕による第1四半期の赤字は継続している。
  17. FY2021-Q3減収・営業赤字継続、赤字縮小有価証券報告書

    「ボトリング 12,820 12,136 32 △79」

    ボトリング事業は外出・出張自粛の継続により減収となり、営業損失が続いた。一方、営業損失は第2四半期累計の前年同期比から縮小し、前年同期の営業利益32百万円に対する当期の営業損失は79百万円となった。
  18. FY2021-Q2減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「ボトリング 8,349 7,792 △127 △218」

    外出・出張自粛による駅・自販機・コンビニ向け飲料の減販により減収となり、営業損失は前年同期の1億2,700万円から2億1,800万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業部門全体の売上高は31億1千5百万円(前年同期比 13億5千2百万円減、同30.3%減)、営業損失は3億6千1百万円(前年同期は1億2千4百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による駅・自販機・コンビニ向け飲料需要の低下により、ボトリング事業は大幅な減収となり、営業赤字も前年同期から拡大した。
  20. FY2020-Q3減収・営業利益大幅減有価証券報告書

    「この結果、当事業部門全体の売上高は、128億2千万円(前年同期比 18億6千3百万減 同12.7%減)、営業利益は3千2百万円(前年同期比 2億5千2百万円減 同88.6%減)となりました。」

    製造ラインのリニューアルは完了し安定稼働を再開したものの、諸施策の費用等が第3四半期累計にも影響し、減収および営業利益の大幅減少となった。
  21. FY2020-Q2減収・営業赤字化有価証券報告書

    「一部の製造ラインに不具合が発生したため当該ラインの稼働を一時的に停止し、全面的なリニューアルを実施いたしました。この稼働停止に伴い、当事業部門全体の売上高は83億4千9百万円(前年同期比 14億1千9百万円減、同14.5%減)、営業損失は1億2千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。」

    ボトリング事業の業績悪化について、既存の定期修繕とは別に、製造ライン不具合による稼働停止と全面リニューアルが明示された。
  22. FY2020-Q2減収・営業赤字化有価証券報告書

    「一部の製造ラインに不具合が発生したため当該ラインの稼働を一時的に停止し、全面的なリニューアルを実施いたしました。この稼働停止に伴い、当事業部門全体の売上高は83億4千9百万円(前年同期比 14億1千9百万円減、同14.5%減)、営業損失は1億2千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。」

    ボトリング事業は、製造ライン不具合による稼働停止と全面リニューアルの影響で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、また例年実施している定期修繕の影響により、当事業部門全体の売上高は44億6千8百万円(前年同期比 1億4千7百万円増、同3.4%増)、営業損失は1億2千4百万円(前年同期は1億5千4百万円の営業損失)となりました。」

    ボトリング事業は増収となり、定期修繕の影響が残る中でも営業損失は前年同期の1億5,400万円から1億2,400万円へ縮小した。
  24. FY2019増収減益・コスト増加有価証券報告書

    「缶製品は減販となったものの、主力の茶系飲料と炭酸飲料などの委託品は増販となりました。一方で、燃料費や輸送費等のコストの増加が利益を圧迫する要因となりました。これらの結果、当事業部門全体の売上高は196億1千7百万円(前年同期比 3億1千8百万円増、同1.7%増)、営業利益は4億2千5百万円(前年同期比 1億6千6百万円減、同28.2%減)となりました。」

    ボトリング事業は増収となった一方、燃料費・輸送費等のコスト増加により営業減益となった。
  25. FY2019-Q3増収減益有価証券報告書

    「缶製品は減販となったものの、主力の茶系飲料と炭酸飲料などの委託品は増販となり、当事業部門全体の売上高は146億8千3百万円(前年同期比 4億3千5百万円増 同3.1%増)、営業利益は2億8千4百万円(前年同期比 8千8百万円減 同23.7%減)となりました。」

    主力の茶系飲料と委託品の増販により増収となった一方、営業利益は前年同期を下回り、増収減益となった。
  26. FY2019-Q2増収減益有価証券報告書

    「主力の茶系飲料をはじめ、缶製品、炭酸飲料などの委託品がいずれも増販となり、当事業部門全体の売上高は97億6千9百万円(前年同期比 4億8千5百万円増、同5.2%増)、営業利益は8千4百万円(前年同期比 4千万円減、同32.6%減)となりました。」

    主力茶系飲料・缶製品・委託品はいずれも増販となったが、営業利益は前年同期を下回り、増収減益となった。
  27. FY2019-Q1営業赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、例年実施している定期修繕の影響により、当事業部門全体の売上高は43億2千1百万円(前年同期比 5千9百万円増、同1.4%増)、営業損失は1億5千4百万円(前年同期は1億9百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、定期修繕の影響により営業損失は前年同期の1億900万円から1億5,400万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「缶製品と炭酸飲料などの委託品は減販となったものの、主力の茶系飲料は受注の増加により増販となりました。 これらの結果、当事業部門全体の売上高は142億4千8百万円(前年同期比 4億8千2百万円増 同3.5%増)、営業利益は3億7千3百万円(前年同期比 1千2百万円増 同3.6%増)となりました。」

    主力の茶系飲料の受注増により、委託品の減販がある中でもボトリング事業は増収増益を継続した。
  29. FY2018-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当事業部門全体の売上高は92億8千3百万円(前年同期比 2億2千5百万円増、同2.5%増)、営業利益は1億2千4百万円(前年同期比 3百万円増、同3.3%増)となりました。」

    茶系飲料では設備増強したペットボトル飲料製造ラインが寄与し、缶製品・委託品が減販となる中でも、ボトリング事業は増収増益を維持した。
  30. FY2018-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、例年実施している定期修理の影響はあったものの、当事業部門全体の売上高は42億6千1百万円(前年同期比 1億1千4百万円増、同2.8%増)、営業損失は1億9百万円(前年同期は1億1千8百万円の営業損失)となりました。」

    茶系飲料の受注増により増収となり、定期修理の影響が残る中でも営業損失は前年同期の1億1,800万円から1億900万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  31. FY2017減収減益有価証券報告書

    「主力の茶系飲料はペットボトルラインの設備増強による製造停止期間が発生し減販となりました。これらの結果、当事業部門全体の売上高は175億8千8百万円(前年同期比 2億円減、同1.1%減)、営業利益は3億7千7百万円(前年同期比 3千7百万円減、同9.0%減)となりました。」

    設備増強に伴う製造停止期間の発生などにより、通期では前年同期比で減収減益となったが、営業利益は確保している。
  32. FY2017-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「また、定期修理期間の短縮も寄与した結果、当事業部門全体の売上高は137億6千5百万円(前年同期比 2億3千万円増 同1.7%増)、営業利益は3億6千万円(前年同期比 3千7百万円増 同11.7%増)となりました。」

    茶系飲料、缶珈琲、委託品の増販と定期修理期間の短縮を背景に、営業黒字を維持し、前年同期比でも増収増益となった。缶珈琲では新製品販売増と既存製品の販売エリア拡大が記載されている。
  33. FY2017-Q2営業黒字化有価証券報告書

    「主力製品である茶系飲料が堅調だったことに加え、缶珈琲は新製品の販売増により増販となりました。委託品も炭酸飲料の販売が好調だったことにより増販となりました。また定期修理期間の短縮も寄与した結果、当事業部門全体の売上高は90億5千7百万円(前年同期比 1億2千1百万円増 同1.4%増)、営業利益は1億2千万円(前年同期比 1千1百万円増 同10.8%増)となりました。」

    茶系飲料・缶珈琲・委託品の増販に加え、定期修理期間の短縮が寄与し、営業損失だった前年同期から営業利益に転じた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方、利益面では主力製品の緑茶と缶珈琲が好調だったものの、委託品が減販となり、また例年実施している定期修理の影響により、営業損失は1億1千8百万円(前年同期は1億4千7百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%増だった一方、委託品の減販と定期修理の影響により営業損失が発生した。
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