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カーリット(4275)・施策削除

産業爆薬の価格改定

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2022-Q2 – FY2024-Q22021: 120212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2削除有価証券報告書

    「産業用爆薬は、石灰砕石需要の減少に加えて原材料価格の高騰などにより、減収減益。」

    前四半期に再言及された産業爆薬の価格改定は本 filing では明示されず、需要減少と原材料価格高騰による減収減益として説明されている。価格改定の撤回自体は明記されていない。
  2. FY2024-Q1価格改定の再言及有価証券報告書

    「産業用爆薬は、価格改定により増収の一方、それを超える原料価格の高騰などにより減益。」

    過去に記載が消えていた産業爆薬の価格改定が再び明示され、増収に寄与した一方、原料価格高騰により減益となった。
  3. FY2022削除有価証券報告書

    「・産業用爆薬は土木向けの不調と原材料価格の高騰により減収減益」

    前四半期に記載された産業爆薬の価格改定への言及はなく、土木向け不調と原材料価格高騰による減収減益として記載されている。
  4. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「・産業用爆薬は土木向けの不調と原材料価格の高騰により減収減益」

    前四半期に記載された産業爆薬の価格改定への言及は本 filing では確認できず、産業用爆薬は土木向け不調と原材料価格高騰による減収減益として記載されている。価格改定の撤回自体は明記されていない。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「産業爆薬は価格改定により増収となったものの、原材料価格の高騰により減益」

    産業爆薬について価格改定を実施し増収となったことが初めて記載された。一方、原材料価格の高騰により減益となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カーリットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業爆薬の価格改定|カーリット(4275)の変遷 | Komori