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カーリット(4275)・事実年度増収増益・大型特別試験受注

リチウムイオン二次電池の危険性評価試験の増販

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20262017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度増収増益・大型特別試験受注有価証券報告書

    「各種研究開発市場の活況が継続し、危険性評価試験・電池試験ともに好調で増収。人件費やエネルギーコスト増の影響はあるものの大型特別試験の受注が増え、増益。」

    中間期には一部需要調整等による減収減益が記載されていたが、通期では危険性評価試験・電池試験とも好調となり、大型特別試験の受注増により受託評価分野は増収増益となった。
  2. FY2026-H1減収減益・新規設備減価償却費影響有価証券報告書

    「危険性評価試験は、一部需要の調整期間の影響を受けたが、高付加価値試験の受注により売上高は横ばい。一方、新規設備の減価償却費増加により減益。・電池試験は、同様に一部需要の調整期間の影響を受け高単価・高付加価値の試験が少なかったため、減収減益。」

    受託評価分野は一部需要の調整により減収減益となった。危険性評価試験は高付加価値試験の受注で売上高横ばいを維持したが、新規設備の減価償却費増加が減益要因となった。
  3. FY2025年度増収増益・大型特別試験受注有価証券報告書

    「各種研究開発市場の活況が継続し、危険性評価試験・電池試験ともに好調で増収。人件費やエネルギーコスト増の影響はあるものの大型特別試験の受注が増え、増益。」

    受託評価分野は危険性評価試験・電池試験ともに増収となり、大型特別試験の受注増により増益となった。
  4. FY2025-H1電池試験増収・危険性評価試験減収有価証券報告書

    「電池開発の活況が継続し電池試験は増収するも、危険性評価試験において一部の試験体の搬入遅れ等が生じた影響が継続し、減収減益。」

    電池試験は増収となった一方、危険性評価試験は試験体の搬入遅れ等の影響が続き、受託評価分野全体では減収減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「危険性評価試験、電池試験ともに電池開発の活況が継続し、増収増益。」

    危険性評価試験と電池試験は、電池開発の活況継続を背景に、前年同期比でともに増収増益となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「危険性評価試験、電池試験ともに電池開発の活況が継続し、増収増益。」

    危険性評価試験と電池試験は、電池開発の活況継続を背景に、前年同期比でともに増収増益となった。
  7. FY2024-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「受託評価分野 =増収増益・危険性評価試験、電池試験ともに電池開発の活況が継続し、増収増益。」

    危険性評価試験と電池試験は、電池開発の活況継続を背景にともに増収増益となった。
  8. FY2023-Q3増収減益・電力価格影響有価証券報告書

    「・危険性評価試験・電池試験とも電池開発の活況継続により増収となった一方で、電力価格の高騰などの影響により減益」

    危険性評価試験と電池試験はともに増収となったが、電力価格の高騰等により受託評価分野は増収減益となった。
  9. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「受託評価分野 =増収減益 ・危険性評価試験・電池試験とも電池開発の活況継続により増収となった一方で、電力価格の高騰などの影響により減益」

    危険性評価試験と電池試験はともに増収となったが、電力価格の高騰等により受託評価分野は減益となった。
  10. FY2022-Q3設備増強・拡販への注力明記有価証券報告書

    「・危険性評価試験・電池試験とも電池開発の活況継続により増収増益。引き続き設備の増強と拡販に注力」

    危険性評価試験と電池試験がともに増収増益となり、従来の増販実績に加えて、設備増強と拡販に引き続き注力する方針が明記された。
  11. FY2022-Q2危険性評価試験・電池試験とも増収増益有価証券報告書

    「危険性評価試験、電池試験とも電池開発の活況継続により増収増益」

    前年度に両試験が減販となった時期を経て、電池開発の活況継続により危険性評価試験と電池試験がともに増収増益となった。
  12. FY2022-Q1危険性評価試験・電池試験とも増販有価証券報告書

    「受託評価分野 =増収増益 ・危険性評価試験は、電池開発の活況に伴う大幅な増販により増益 ・電池試験は、スポット受託の増販と試験の効率化により増益」

    危険性評価試験は電池開発の活況により大幅増販となり、電池試験もスポット受託の増販と試験効率化により増益となった。
  13. FY2021-Q3危険性評価試験の回復有価証券報告書

    「顧客の移動制限の緩和や新規サービスの導入による危険性評価試験の回復」

    前年度および第2四半期累計まで危険性評価試験と電池試験が減販とされていたが、第3四半期累計では顧客の移動制限の緩和や新規サービスの導入による危険性評価試験の回復が記載された。
  14. FY2021-Q1危険性評価試験・電池試験とも増販へ反転有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験、電池試験ともに増販となり、全体としても増販となりました。」

    前年度第3四半期・通期および前四半期に両試験が減販とされていた状態から、当第1四半期は危険性評価試験と電池試験がともに増販となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験、電池試験とも減販となりました。」

    危険性評価試験と電池試験がともに減販となった状態が、第2四半期累計に続き第3四半期累計でも記載されている。
  16. FY2020-Q2危険性評価試験・電池試験とも減販有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験、電池試験とも減販となりました。」

    前四半期に危険性評価試験と電池試験がともに増販となった状態から、第2四半期累計では両試験とも減販となった。
  17. FY2019危険性評価試験減販・電池試験大幅増販有価証券報告書

    「受託評価分野においては、電池試験は大幅な増販、危険性評価試験は減販となり、分野全体としては増販となりました。」

    危険性評価試験は従来の増販から減販へ変化した一方、電池試験は大幅な増販となり、受託評価分野全体では増販となった。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験は増販、電池試験は大幅な増販となり、分野全体としては増販となりました。」

    危険性評価試験の増販と、電池試験の大幅な増販が継続して記載され、受託評価分野全体も増販となった。
  19. FY2019-Q2電池試験の大幅増販有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験は微増、電池試験は大幅な増販となり、分野全体では大幅な増販となりました。」

    危険性評価試験の増販に加え、これまで減販とされていた電池試験が大幅な増販となり、受託評価分野全体が大幅増販となった。
  20. FY2019-Q1電池試験も大幅増販有価証券報告書

    「受託評価分野においては、危険性評価試験は増販、電池試験は大幅な増販となり、分野全体では大幅な増販となりました。」

    危険性評価試験の増販に加え、これまで減販とされていた電池試験も大幅な増販となり、受託評価分野全体が大幅増販となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「受託評価分野においては、電池試験は上期の受注減の影響で減販となりましたが、危険性評価試験は電池案件の増加により増販となり、分野全体としては増販となりました。」

    危険性評価試験の増販が継続して記載される一方、電池試験は上期の受注減の影響で減販となった。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「受託評価分野においては、電池試験は減販となりましたが、危険性評価試験は増販となり、分野全体としては増販となりました。」

    リチウムイオン二次電池の危険性評価試験の増販が継続して記載される一方、電池試験は減販となった。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「受託評価分野においては、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体としては増販となりました。」

    受託評価分野で、リチウムイオン二次電池の試験増を背景に危険性評価試験が増販となったことが初めて具体的に記載されている。
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