カーリット(4275)・リスク対処
試験体搬入遅れによる危険性評価試験の減収減益
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
試験体搬入遅延による受託評価試験の減収減益1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「危険性評価試験・電池試験ともに好調で増収。人件費やエネルギーコスト増の影響はあるものの大型特別試験の受注が増え、増益。」
中間期に記載された試験体搬入遅れによる危険性評価試験の減収減益に対し、通期では危険性評価試験・電池試験がともに好調で、受託評価分野は増収増益となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「電池開発の活況が継続し電池試験は増収するも、危険性評価試験において一部の試験体の搬入遅れ等が生じた影響が継続し、減収減益。」
危険性評価試験において一部試験体の搬入遅れ等が実際に生じ、その影響が継続して受託評価分野の減収減益要因となったことが初めて記載された。