エンジニアリングサービス事業の減収減益
FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026年度増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当セグメント全体の売上高は5,251百万円(前年同期比 840百万円増、同19.0%増 )、営業利益は795百万円(前年同期比 27百万円減、同 3.3%減)となりました。」
エンジニアリングサービスは売上高が19.0%増加した一方、営業利益は3.3%減少した。内部案件の増加や耐震補強設計案件が売上に寄与したが、競争激化、塗装業務の需要低迷、一般管理費増加等が減益要因となった。 - FY2026-H1増収増益有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,908 2,556 +648 285 459 +173」
エンジニアリングサービスセグメントは売上高が648百万円、営業利益が173百万円増加した。建築・設備工事の内部案件・設備工事の増加や、耐震補強設計・耐震診断案件の獲得好調が記載された。 - FY2025年度増収増益・利益改善有価証券報告書
「これらの結果、当セグメント全体の売上高は44億1千1百万円(前年同期比 6千5百万円増、同1.5%増 )、営業利益は8億2千2百万円(前年同期比 3百万円増、同 0.4%増)となりました。」
エンジニアリングサービスセグメントは通期で増収増益となった。設備工事、構造設計が増収増益となった一方、塗料販売・塗装業務は建設機械向け需要減で減益となった。 - FY2025-H1増収減益有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,866 1,908 309 285」
エンジニアリングサービス事業は売上高が1,866百万円から1,908百万円へ増加した一方、営業利益は309百万円から285百万円へ減少した。建築・設備工事は増収増益、塗料販売・塗装工事は増収利益横ばい、構造設計は増収減益となった。 - FY2024年度増収増益・利益改善有価証券報告書
「これらの結果、当事業部門全体の売上高は43億4千6百万円(前年同期比 1億4千2百万円増、同3.4%増)、営業利益は8億1千8百万円(前年同期比 1億6千7百万円増、同25.6%増)となりました。」
エンジニアリングサービス事業は通期で増収増益となった。建築・設備工事、構造設計が増収増益となり、塗料販売・塗装工事は大型スポット案件の反動で減収ながら増益となった。 - FY2024-Q3減収増益有価証券報告書
「・建築・設備工事は工事着工数増加に伴い増収するも、手持ち工事の消化が進まず完成工事利益が減少し、減益 ・塗料販売・塗装工事は前期に計上した大型スポット案件の反動により減収するも、市場環境全体は好調で増益 ・構造設計は収益性の高い案件の増加により、増収増益」
エンジニアリングサービス事業は売上高2,951百万円で前年同期の2,987百万円から減収となった一方、営業利益は407百万円から484百万円へ増加した。 - FY2024-Q2減収増益有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,879 1,866 264 309」
エンジニアリングサービス事業は売上高が減少した一方、営業利益は264百万円から309百万円へ増加した。建築・設備工事は減収減益だったが、塗料販売・塗装工事および構造設計は増収増益となった。 - FY2024-Q1増収増益有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 874 922 140 173」
エンジニアリングサービス事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。塗料販売・塗装工事および構造設計の増益が寄与した一方、建築・設備工事は増収減益だった。 - FY2023微増収・営業減益有価証券報告書
「これらの結果、当事業部門全体の売上高は42億3百万円(前年同期比 2千9百万円増、同0.7%増)、営業利益は6億5千1百万円(前年同期比 2億4千万円減、同27.0%減)となりました。」
エンジニアリングサービス事業は売上高が微増となった一方、営業利益は前年同期比27.0%減となった。建築・設備工事と構造設計では収益性の高い案件減少により減益となり、塗料販売・塗装工事は増収増益だった。 - FY2023-Q3増収増益・利益改善有価証券報告書
「・建築・設備工事は南澤建設の新規連結寄与により増収となった一方で、収益性の高い案件の減少により減益 ・塗料販売・塗装工事は市場環境の好調継続と新規拡販により増収増益 ・構造設計は収益性の高いサービスの好調継続により増収増益」
エンジニアリングサービス事業は売上高2,987百万円、営業利益407百万円となり、前年同期比で増収増益となった。南澤建設の連結寄与や塗料販売・塗装工事、構造設計の好調が記載されている。 - FY2023-Q2増収増益・利益改善有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,434 1,879 194 264」
エンジニアリングサービス事業は売上高が前年同期比445百万円増、営業利益が70百万円増となった。南澤建設の新規連結寄与、塗料販売・塗装工事の新規拡販等が記載されている。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 702 874 155 140」
エンジニアリングサービス事業は南澤建設の新規連結寄与等により増収となった一方、収益性の高い物件の減少により営業減益となった。 - FY2022通期増収増益・利益大幅改善有価証券報告書
「これらの結果、当事業部門全体の売上高は41億7千3百万円(前年同期比 13億7千万円増、同48.9%増)、営業利益は8億9千2百万円(前年同期比 5億2百万円増、同128.7%増)となりました。」
エンジニアリングサービス事業は通期で増収増益となった。塗料販売・塗装工事、構造設計、大型設備のスポット受注等が寄与し、南澤建設の連結も事業領域に加わった。 - FY2022-Q3増収増益・利益大幅改善有価証券報告書
「・建築・設備工事は南澤建設の新規連結寄与はあったものの、受注件数の減少により減収減益 ・塗料販売・塗装工事は塗料販売の増加、新規塗装アイテムの獲得および大型設備のスポット受注により大幅な増収増益 ・構造設計は収益性の高い物件の増加により増収増益」
エンジニアリングサービス事業は売上高2,793百万円、営業利益330百万円となり、前年同期の売上高1,923百万円、営業利益173百万円から増収増益となった。南澤建設の連結寄与がある一方、建築・設備工事は受注件数減少により減収減益となった。 - FY2022-Q2増収増益・利益大幅改善有価証券報告書
「塗料販売・塗装工事は、塗料販売の増加、新規塗装アイテムの獲得により大幅な増収増益、構造設計は、収益性の高い物件の増加により増収増益」
エンジニアリングサービス事業は売上高14億3,400万円、営業利益1億9,400万円となり、前年同期の売上高10億5,400万円、営業利益5,700万円から増収増益となった。 - FY2022-Q1増収増益・利益大幅改善有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 564 702 18 155」
エンジニアリングサービス事業は、売上高が前年同期の参考値5億6,400万円から7億200万円、営業利益が1,800万円から1億5,500万円となり、増収増益・利益大幅改善となった。塗料販売・塗装工事での新規塗装品獲得、構造設計での収益性の高い物件の増販等が記載されている。 - FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,871 1,748 219 173」
エンジニアリングサービス事業は前年同期比で減収減益が続いたが、売上高・営業利益の減少幅は第2四半期累計時点より縮小した。富士商事の設備スポット案件減少等による減販がある一方、総合設計の受注は堅調と記載されている。 - FY2021-Q2減収減益継続有価証券報告書
「エンジニアリングサービス 1,262 1,106 203 57」
エンジニアリングサービス事業は前年同期比で減収減益となった。カーリット産業の電解プラントが大幅減販、富士商事は塗料販売の増販がある一方で設備スポット案件の減少等により減販、総合設計は増販となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当事業部門全体の売上高は5億7千3百万円(前年同期比 1億6千万円減、同21.9%減)、営業利益は1千8百万円(前年同期比 1億2千8百万円減、同87.2%減)となりました。」
新たに報告セグメントとして区分されたエンジニアリングサービス事業は、カーリット産業の電解プラントが増販となった一方、富士商事が大幅減販、総合設計・エスディーネットワークが横ばいとなり、全体では減収減益となった。