カーリット(4275)・施策年度減収減益・需要低迷
セラミック材料の新規拡販・シェア拡大
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高収益材料の販売拡大による収益性改善23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年度減収減益・需要低迷有価証券報告書
「セラミック材料分野 =減収減益・自動車・鉄鋼向け研削砥粒の需要低迷により、取り扱い品目全体の販売が落ち込み、減収減益。」
中間期に適正価格維持と高付加価値商品の販売推進により増収増益へ転じていたが、通期では自動車・鉄鋼向け研削砥粒の需要低迷により減収減益となった。 - FY2026-H1増収増益・金属加工関連需要寄与有価証券報告書
「セラミック材料分野 =増収増益・適正価格の維持と販売推進に加え、金属加工関連の顧客需要が堅調に推移し、増収増益。」
セラミック材料分野は、前期から継続する適正価格の維持・販売推進に加え、金属加工関連顧客の需要堅調により増収増益となった。 - FY2025-H1増収増益へ反転有価証券報告書
「国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷が続くも、適正価格の維持と高付加価値商品の販売推進により、増収増益。」
前年度までの需要低迷による減収減益から、適正価格の維持と高付加価値商品の販売推進により増収増益へ変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規拡販やシェア拡大を推進するも、国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷により、減収減益。」
セラミック材料分野では、新規拡販・シェア拡大を進める一方、国内需要低迷による減収減益が年度業績でも継続した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新規拡販やシェア拡大を推進するも、国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷により、減収減益」
セラミック材料分野について、新規拡販とシェア拡大を推進する一方、国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷により減収減益となった状況が継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「セラミック材料分野 =減収減益・新規拡販やシェア拡大を推進するも、国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷により、減収減益。」
セラミック材料分野について、新規拡販とシェア拡大を推進する具体的な施策が初めて独立して記載された。一方、国内砥石・研磨布紙メーカーの需要低迷により、当第2四半期累計では減収減益となった。